海外に長期滞在して辛いと思ったこと8個と、その対策。

アキト
こんにちは、通訳や翻訳を担当しているアキトです
・街中でトイレが無くて困ったことありませんか?
・ある日急にバイトをクビになったことありますか?
知り合いゼロの世界に行ったことありますか?
・謎のインド人と同居したことありますか?

僕のトロント生活でちょっと困ったことの一部です!

よくありそうで本当に僕が経験して辛かったことをあげて
その対策も書いていくので

これから海外に行く人は参考にしてみてください!

時差ボケ

これはヨーロッパや、アメリカなど7時間くらい移動すると
慣れている人でも起こることがあります。

特に西から東に移動した際にひどくなる傾向があります。
(例:イギリスから日本)

なのでヨーロッパ旅行に行った際の帰りや
アメリカに行った時に慣れるまで

大変な思いをします。

僕が行った対策はこんな感じ

安眠グッズを持っていく

飛行機の中で、現地時間に合わせて
睡眠を取っておく必要があります。

ですが、飛行機の中で思い通りに
睡眠が取れないと

あの時寝れていれば、もっと調子が出るのに

っていう気持ちになるので、
アイマスクと耳栓は必須です。

(僕は家が踏切の近くにあるので、帰国後も使っています。)

太陽の光を浴びる

太陽の光を浴びると、体が朝を迎えたと認識してくれます。

現地時間の夜につくと、翌日の昼まで眠ってしまいそうですが

徐々に太陽の光を浴びて生活習慣を戻していきましょう。

日中に外に出て、散策や運動して疲れる

これは、体内時計がずれてしまって、昼間に寝てしまうときの対策です。

昼間に眠ってしまうのを防ぐには、

昼間行動して疲れて早く寝ることが必要です。

この勢いで、夜に外食に行くと、起きておかざるを得ないので

朝起きて、夜眠るというリズムを作り直せます。
(体調が悪くなった人は無理をしないでください。)

友達が出来ない(孤独)

これは留学あるあるだと思います。

まるで、世界に自分が1人だけ
になったかのような気分になります。
(そんなわけないのに)

でも知り合いがゼロだと本当に
そんな気分になるので、

 

友達を作る方法をいくつか紹介します!

同じ学校の人と仲良くする

あなたが語学学校や大学などの
学校に通っている学生なら、これが一番
早いです。

英語力も近いし、目的も大きく違わないからです。

もしあなたが、

 

ネイティブ以外の友達はいらねぇ!

 

って思っていたら、意地を張らずに

近くにいる気の合いそうな人と、まずは友達になりましょう!

少しずつ語学力を上げていけば、ネイティブとも
友達になれます!

アプリを利用する

日本でもマッチングアプリが流行ってきていますが、

ネット上で出会いを見つけるのは海外も一緒!

僕はtinderというアプリをカナダ人から紹介されました!

当時は日本に遠距離恋愛中の彼女がいたので、
使いませんでしたが
(結局すぐにフられたので、使っておけばよかった!)

日本でも外国人と出会えるアプリとしておすすめです!

ただ、いつもネットでナンパをしている人もいるので、
女性の方は注意してください!!

教会に行く

基本的に訪れるものを、神は拒んだりしません。

なので、神に会いに行くのも一つの手です

 

・・冗談はさておき、海外における教会は

僕が予想していた、教会よりももっと身近で
入りやすいです!!

僕は、教会が主催している、英会話教室や
教会付き合唱団に入っていたので

 

最低でも週に4回は人と会い、
寂しくありませんでした!

おススメは少しも勧誘してこず、
地域住民が通ってくるところです!

(宣教師がいるところは控えて)

ボランティアに参加する

エージェントに登録しておくと、
季節のイベントなどを紹介してくれます。

ネイティブも参加するので、行った先で
知り合いもできるし、

単純に良いことをしたら気持ちがいいものです!

そして、大抵の仕事はコミュニケーションを
取る必要があるので英語力も鍛えられて一石二鳥
です!

・人と同じ目的を持てる所に行く
・同じところに何度も行く

この二つを意識したら、自然と友達は出来ると思います!

することがない

学校や仕事が終わって、あと半日することない時やと空白の期間が出来たりすると、

 

することがなくなってしまう時が来ます。

 

友達が出来て、毎日が充実していたら大丈夫ですが、

初期の段階ですることがないと困るので書いてみます。

英語の勉強する

最初の時間がある時こそ1人で勉強しときましょう。

もちろんネイティブと話すのが一番ですが
机に向き合って単語や長文をするのもありです。

こんなの日本でも出来るわ!!

って思ったら元気な証拠なので、
外に出て交流しましょう!笑

観光に行ってみる

友達が出来たら、また同じところに行くかもしれませんが

そんなことは置いといて、近くの有名な場所に
行ってみましょう!

そこで何か情報が得られるかもしれない。
ってゲームみたいに考えたら

一人移動もありです。

日本食食べたい、食事が合わない

特にヨーロッパや南北アメリカに行くと、
食事が全然違うので、慣れるまで大変です。

その為の対策をいくつか示します!

日本の調味料やインスタント製品を持参する

僕は醤油とか、コンソメとか素麺を持って行っていました。

さすがにずっとはもちませんが、

辛いときとかに食べたらいいと思います!

 

徐々に現地のものにも慣れていったらいいと思います。

何事も急にはできませんしね。

スーパーで美味しいものをさがす

海外のスーパーにも美味しいものがたくさんあります。

知り合いにススメのものを聞いたり、
自分で未知の食材に挑戦するのもありでしょう。

僕は羊のチーズを教えてもらってハマってしまいました。

また、野菜は農業が盛んな国だと安いので
買って日本の調味料で美味しく食べてみてもいいですね!

アジア食材を探す

これはあるかどうか分かりませんが、
チャイナタウンがある国ならあると思います。

お米とか味噌とか大体のものは手に入りました!

日本製品もありましたが、輸入品なのでかなり高かったです。

日本料理店を探す

日本のビールに焼き鳥・・

たまに食べたくなります。

 

最近は日本食ブームもあり

うどんやラーメンなども海外に出来ているので

探したら見つかると思います。

 

ただ、稀に日本人以外が経営している日本料理が
あるので注意してください。

マッシュルーム入りのカツ丼を食べたときは

ドン引きしました!!

慣れる

上記の対策が出来ない場合は慣れるしかありません。

刺激の少ないものから挑戦してみましょう!

日本で出来ることは、

好き嫌いなく色んなものを食べていたら、
未知の食べ物にも対応できるかと思います。

日本でもカエルとか食べれますし!

日本語が喋りたい

語学留学に来ているんだから

意地でも日本語は使わない!

と意気込んでいても

 

寂しくなる時があります。

その時に備えて手段を用意しておきましょう。

日本にいる友人と会話する

日本にいる友人に電話して勇気をもらうのはどうでしょう?

いつも会っていた友人なら、
あなたの不安を受け止めてくれるはずです!
(もちろん向こうの近況を聞くのも忘れずに)

時差があるので、お互いの休みが合う日を決めて
会話してみましょう

エージェントに行く

日本人が留学する国であったら

必ず日本人向けのエージェントがあります。

留学前から頼りにしていくイメージですが
途中から登録することも出来ます。

彼らは僕たち留学生の相談を聞くことに
慣れているので、

ちょっと雑談だけしに行くのもありだと思います。

そこで学校やボランティアの情報ももらえると思います!

日本人コミュニティを探す

日本人が比較的多い国に行くと

日本人コミュニティがあると思うので
探してみるといいかもしれません。

ネイティブとlanguage excahngeをしよう!
っていうコンセプトの団体もあったので

新しい情報も手に入っていいと思います。

meetupというサイトから探すと
希望のグループを探せます。

但し一度仲良くなってしまったら、出にくくなるので
位置づけを考える必要があります!

生活習慣が合わない

海外でホームステイや、ルームシェアをするとなると
必然的に他人の外国人と住むことになります。

その時に自分のこだわりが強いと、
しんどくなってしまうので対策を考えておきましょう

住む前にチェック

ルームシェアだと、共用スペース以外は

自分の空間なので、生活習慣が合わなくても気にしなくて大丈夫です。

 

ホームステイは最初にルールを細かく確認しましょう!

緒にいるときは一緒に食べて、
合わないときは冷蔵庫に置いといてもらう

というのが僕的にはベストですね!

住みだしてから

ルームシェアでは夜遅くに帰ってくる人や
早朝に出る人もいるので把握しておきましょう

どうしても気になるならルームメイト間で
ルールを決めましょう!

ルームシェアでもホームステイでも途中で
辞めることが出来るので

辞める勇気を持っておくのも大事です。

柔軟になる

向こうが合わせてくれないのなら
こちらが柔軟になるのも手段です。

外国人は適当だなぁ

という風に理解しておけば
困ることはないです。

少し自分が神経質だと思う人は要注意です。

水が合わない

これは僕がバーのキッチンで働いていて
洗い物をする機会が多かったので判明しました。

皿を洗いすぎて指がボロボロになったので
日本で買える肌荒れ用の薬や絆創膏を

あらかじめ持っていきましょう。

共感が出来ない

人間、男性も女性も共感が欲しい生き物です。

なので、共感できないと辛くなります。

 

外国人と共感するために以下のことを注意しましょう。

英語力を磨く

まずは英語力ですね。

自分の状態を説明することが出来るくらいの
スピーキング力をつけておきましょう。

ボディランゲージだけでは限界があるので

1文ずつ伝える練習をしときましょう!

文化・境遇を聞いてみる

例えば、話してみて「移住するために勉強しているんだ」

って言われたら、自分も現状を話して共感しあうことが出来ます。

 

楽しそうに見えて、辛い状態でいる人もいるので

共感を通り越して、

自分なんて大丈夫だ!!ㇵッハッハ

ってなることもあります。

逆に留学生にも優しくしよう

これらを踏まえて、海外からきている留学生も

文化や生活習慣の違いに戸惑い

国に帰りたい!

って思っていると思います。

 

なので楽しそうに見えて悩みを抱えているかもしれないので

優しく接しましょう!

まとめ

どうだったしょうか、海外生活で起こりうる

不安を書いてみました。

 

先にこんなことが起こると分かっていたら

少しは不安も軽減されるかと思います!

 

とは言え、予想も出来ないことも沢山起こるので

その時は近くの人に助けを求めつつ

 

落ち着いて解決してくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

 

 

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