1章、努力の大事さを痛感した、天国と地獄の学生時代

アキト
こんにちは。アキトと言います

 

現在海洋スポーツのPRを担当している、とある市職員です。。

 

東京オリンピックに向けて

 

海外から市内の海へカヌー合宿に来る選手やコーチとの練習の調整や、

生活の補助、海外視察へ通訳として同行、

国内カヌー合宿の誘致、
海洋スポーツレジャーのPR

などを担当しています。

 

 

(Josef Dostal 選手)

(Martin Fuksa 選手& Petr Fuksa 選手)

 

これまでの歩みを一覧にしますと、

これまでの歩み
トロントでワーホリ(体験談に関しては別記事参照)
言語学の修士論文を英語で80ページ執筆
・英語の先生として、1年目で教え子を最難関校へ進学させる
・海洋スポーツのPR部門で、諸外国からの合宿参加者の
アテンドや生活中の通訳海外への視察に通訳として同行したりしています。
・ちょこっと翻訳
(副業で地域通訳案内士もする予定です。)

 

今回のプロフィールでは、

僕が「英語を使えるようになった方法と、論理的思考
についてお話していきたいと思います。

 

英語を使って好きな仕事をする」ための、道しるべになるよう書いていこうと思います。

 

 

くーた
こんな方に読んでほしい!
こんな方へ
・外国人と会話してみたい人。
・海外旅行で英語を使いたい人
・外国人を案内してみたい人
・英語を使ってみたい学生
・就活に英語を使う人
・ワーホリに行きたい人

 

合計4章あって、こんな感じの内容です↓

1.努力の大事さを知った、天国と地獄の学生時代←今ここ

2.陽キャに囲まれて戸惑ったけど英語の知識もついた大学時代

3.音楽にのめりこんでたら留学するの忘れていたけど、行ったら成果出た話

4.選択肢が増えすぎて就活に迷ったが日本で英語を使う仕事をすることを決意

という感じです。

 

それでは第1章始まります↓

きっかけは塾

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僕の英語学習は保育園時代にまで
遡ります。

 

保育園から小学校にかけて
英会話の塾に通っていました。

幼児教育なので文法等の話はせず、

フレーズを覚えたり、
発音の練習をしたり

発達段階に合わせた教室でした。

 

あとからちょっと調べてみると

幼少期に耳のトレーニングをすることは
とても大事ということが分かりました。

 

が、ちょっと悲しい現実を言います。

 

早期に英会話の練習を
していたからと言って
必ずしも英語が喋れるように
なるわけではありません笑

アキト
喋れるようになったと感じたのはカナダに行ってからでした。

 

まぁともかく、この時はいつも先生の横を陣取っていて

誰よりもどん欲に英語を学ぶ小僧でした!

まとめ
幼児期に英語をしてなくても、今から話すことは可能です!!

最強堅物先生

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先生は定期的に変わりました。

若い女性の先生だった時もあるし

小学生の僕が見ても堅物で面白くなさそう(本当に面白くなかった)な
先生が担当してくれた時もありました。

 

この堅物の女の先生はなぜか

「æ」っていう「エ」と「ア」を
同時に言う発音に厳しくて、

(appleのaの発音です。)

 

僕が発音できなかったら、執拗に

æ!
æ!

って連呼して矯正してきました笑

くーた
怖すぎ!!

 

20年以上も前のことなのに覚えてるって
インパクト強すぎですよね。。。

 

æが嫌いになりそうになりましたが、

今では克服しました!!

超攻撃的女子

big_enemy

僕たちの塾に奴らがやってきました!

奴らです!

女ガキ大将とその取り巻き2人!!

 

この日から僕の英語教室は
一変しました・・・

 

彼女たちは僕より年上だったのですが、

僕のほうが英語学習歴が長いので
英語が出来ました。

 

彼女たちはそれが
気に入らなかったんでしょうね、

 

だから、僕が何か間違えたら揚げ足を取られたり、休憩時間に悪口を言われたりしました。

アキト
発言したりアクションしたりする時にはビクビクして足が震えました。

 

大人になったら「こいつ何か言ってるぞ」って流せますが、

子供が「キモイ」とか、「帰れ」とかダイレクトに悪口を受けるときついものです。

本当にやめようかと思いました。

 

やめなかったんですけどね。

彼女たちが勝手に根をあげました笑

 

それでも、対応するのに
かなりエネルギーを使ったので

学習環境って大事です!

まとめ
時には嫌なことから逃げて、
過ごしやすい所に行くことも大事!

中学校、無事調子に乗る

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僕は保育園から音声、英語文化、
簡単な単語の勉強をしてきました。

なのでみんなが知らない単語を知っていたり、リスニングが少し出来ました!

 

加えて、中学校からも塾に行かせてもらったので。

 

中1の時、初めて英語に触れる友達と
比べたときはかなり余裕があり、

くーた
「オレは塾に行ってるから偉いんだぜ」
っていう慢心に満ちていました。

 

なので勉強は塾と学校だけで、
家で復習はしませんでした。

勉強していないのにテストは点数取る!
それがかっこいいと思ってる時期ありませんでしたか?笑

 

出来る友達はみんなの前では
そんなことを言っておいて、

家でもしっかりやってたんですけど、

 

僕はその言葉の表面だけ信じて
みんな全然していないと思っていました。

 

 

アキト
頭いい人の「全然していない」は絶対信じてはいけません

 

 

まぁそんなこんなで、
偉い人とじわじわ

差を広げられながらも

 

一応塾で英検を受けることを推奨されていたので、
中3で何とか準2級までとることが出来ました。

 

また、中学から格闘技を始めたのですが、
周りが全然勉強しなかったので

僕の変な勘違いは更に悪化しました。

 

くーた
え?塾行ってんの?賢いね!!って言われてたね!

勉強しなくても出来る!わけがない。

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地元の高校に進学した僕は

勉強しなくても出来る
そう思っていました。が、

 

勉強しなくて乗り切れるほど、
日本の高校生活は甘くなかったです。

 

一夜漬けで定期テストは乗り越えても、
ちゃんと勉強しないと模試では戦えず、

 

気づいたら成績はクラスでも
下のほうになっていました。

数学にいたっては赤点ギリギリまで
下がってました。

自分は頭がいいはずなのに
何で負けるんだ。

 

って本気で思っていましたが

ずばり勉強量が足りなかったです笑。

 

 

くーた

自分と同じくらいの人が、2倍努力していたらそりゃ差はつくよ!!

 

勉強しなくても出来る。

というのがカッコいい!
という風潮はまだありましたが、

そんなこと言うてる場合じゃない!!
って思いました。

 

まとめ
正しい方法で努力を続けることが一番大事。と悟った高2の夏でした。

このままじゃやばい!勉強法の研究開始

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中学までの知識は貯金ではなく、
必要最低限の知識だと知り

 

大学受験前にはいろいろ試してみました。

 

単純な暗記や練習は
あまり好きではなかったので、

何か法則はないかと考えたところ

英語にも語源があることを知り、
それを中心に覚えました!

 

 

くーた

これで同じ語源のやつを一気に覚えちゃえ!

 

と思い、かなり暗記時間は短縮できました。

(ちなみに古典の助動詞の活用も

法則を見つけて全然覚えなかったです)

 

その他にも

 

・漫画など、視覚でイメージを覚える

・問題のパターンを分類する。

・問題が何を問う問題なのか、先生に確認する

などなどして、対策しました。

 

 

アキト
この頃の勉強法の研究は、教師時代にも役立ちました

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

次は一番英語力が伸びた大学時代の話について書いていきます。

第2章へ続く

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