外国人のコミュニティを発見・入団し、6カ月間活動した話

アキト
こんにちは、通訳を担当してるアキトです。

英語を学習しようと思ったら、何とか
ネイティブのいる環境に飛び込むのが

大事だと感じました。

そしてたとえ海外に行っても
家にこもっていたら喋ることはできません。

トロントに行った時に何とか、
ネイティブしかいない団体に入りたい!

と思い、ちょっと考えたんです!

よし!コミュニティを探そう!

海外に行って何かコミュニティを探している人や、
また、日本でも何かいいコミュニティを探している人が

いたら読んでみてください!

僕の場合、合唱団に入るまで~帰国までを書いていきます。

手順

order_of_method

どんなコミュニティがあるか考えた

まず、ネイティブが沢山集まる、
地方の集まりって何があるんだろう。

というところから考え始めました。

アキト
そもそも日本でもそんなコミュニティに入ったことなかった!!

なので、自分が出来ること、関係あることを
洗い出すと

・日本語関連のボランティア
・その他のボランティア
・音楽
・武道
・簡単なスポーツ

などが考えられました。

日本語関係のボランティアは
日本に興味がある人が集まって

仲良くなれそうでしたが、
日本語に触れそうだったので却下。

ボランティアは単発が多かったので、
一時除外、

武道は、海外でケガするの怖いので
却下、

スポーツはそういえば苦手だったので却下

結果的に大学でやっていた合唱団に入ることにしました。

参加する方法を考えた

how_to_join
日本で合唱団を探すとなると

コンクールやコンサートに出ている合唱団を
見て、

雰囲気や実力が自分に合いそうなところを狙う。というのが普通でしょう。

が、コンクールとか大会とかなかったので、
とりあえずネットで

toronto choir

と探してみました。

が、いまいち分からなかったので

自分の生活圏内で歩いて探す。という方法もとってみました。

そしたら、主要の駅から
歩いてすぐのところに

いい感じの教会を発見!

その時は練習している様子はなかったので
名前だけメモして帰りました。

そしてホームページを発見し、連絡したんです!。

くーた
ネット→足→ネットで探したんだね!

代表の人にコンタクトを取る

contact_conductor
日本ではあまりなじみがない

教会の合唱団ですが、

 

教会の中に、教会付き合唱団というものがあり、

その中で、指揮者やパートリーダーの人が雇われているようでした。

 

なので、教会の人ではなく

指揮者の人にメールしてみました。

 

くーた
緊張するね!

そうです。

また、変な人に思われたら困るので

・日本から来てワーホリしてる

・大学で合唱をしており、バッハなどの外国の歌もしたことある

・教会がキレイで気に入った。

 

など自己開示をきちんとしたら、

 

いいよ!

一回会って声を聴いてパート決めようか!

 

と、見ず知らずの僕に優しく対応してくれました。

 

キリスト教は全く信じていなかったので

ビクビクしていましたが、

 

来るもの拒まずの精神で、

優しく対応してくれました。

声のチェック

voice_check
いきなり楽譜を見て歌うのは

難しいと思ったので、

 

念のため持って行ってたバッハの曲

の一番短い歌を練習していきました。

 

指揮者:よくきたね、それでは、ピアノに合わせて・・

って言われる前に、

 

僕:練習してきた歌があります!

指揮者:お、おう。じゃあそれを頼むよ。

 

という風にやや強引に

聞いてもらい、

 

男声の上から2番目の声ということになり

無事に練習参加を許可してもらえました!

くーた
心が広い人で良かったね!

入ってから気をつけたこと

after_join
合唱団は、週に1回の練習と、

毎週日曜日の礼拝前に、

少し練習して本番!

 

という形でした。

 

そこで気をつけたことを書いていきます!

慣習に従う

特にこれといった禁止事項はなかったんですけど

when  in Rome, do as the Roman do.

(郷に入っては郷に従え)

 

というように、変なことはしないよう

心がけました笑

 

教会では、歌うときに立ったり

聖書を読むときは、一緒に読むなど

 

周りの人の真似をしてたら、分かることばかりでした。

(全くキリスト教じゃないので申し訳なかったですが)

名前を覚えてコミュニケーションを取る

名前を覚える

というのは結構大事で、

 

話す前に、一言、

hi,John

と名前を呼ぶだけで

 

相手の反応が全然違います!

 

政治家の世界では毎日たくさんの人に会い、

かなりの数の顔と名前を覚えておく必要があるため

 

顔と名前を覚える記憶力が大事

聞いたことがあります。

 

幸い、パートごとの名簿で出席確認してたので

それを見て覚えました。

くーた

とりあえず名前だけ覚えておいて

顔と一致させた方が簡単だね!

コミュニティの内容を必死にする

当たり前ですがボランティア団体ならボランティア、

合唱団なら合唱のことを必死にするのが

大事です。

 

パート内を見渡してみると、

音楽の先生や音大生など

 

結構レベルが高いことに気づきました笑

 

なので、演奏中は英語のことを忘れて

音符にコミットしました。

上手くいかなかったこと

tough_things

専門用語が分からずついていけなかった

限られた時間で何曲も練習するので

指揮者がすごく早口だったのと、

 

音楽用語を英語で全く知らなかったので

 

トゥッティ!(一斉に!)

しかわかりませんでした笑

 

結局慣れの問題で、

 

指揮者の性格を知って

スピードに慣れて、

音楽用語を調べたら

 

後半は大体分かるようになってきました。

仲良くなれない人もいた

くーた
人間だからそりゃそうだよ!

 

同じパートの結束はしっかりしていたのですが、

他のパートの人とは、そこまで仲良くなれませんでした。

 

日本に興味がある人はすぐに仲良くなれるが

 

全く、何も関係もない人と

1から話す練習が

求められたので

苦戦しました!

 

また、最初にいい印象を与えておくのも

大事だと思いました。

挑戦したこと

challange
これはオマケで、ちょっと

興味本位でしたかったのでお願いしたことです。

 

この合唱団の人たちは、楽譜さえ見たら

あとは、音の間隔を使って最後まで歌うことのできる

sight read」を習得していました。

 

なので、あれ?

 

日本語をローマ字に直して、

文節さえ切っておけば、一緒に歌えるんじゃない?

 

と仮定し、まずは日本の友人に楽譜をカナダまで送ってもらい、

 

解釈と歌詞を英訳して、指揮者に相談し

実現しました!!

 

実現させるのに一生懸命で録音はしていないのですが

この曲です↓↓↓↓

ついに自由は彼らのものだ

という歌詞を聞いて、

 

トロント生活を締めくくるような感じがして

勝手に泣いてしまいました。

 

ですが、お願いしてみてよかったです!

 

アキト
今トロントで流行ったりしてないかなー笑

まとめ

memorial_photo
いかがだったでしょうか?

 

僕は、合唱団でしたが、

 

何をするか決める→調べる

→コンタクトを取る→一生懸命頑張る

というのは、どの団体に入るにしても

同じ流れだと思います。

 

また慣れない世界に飛び込むのは

不安ですが成長のチャンスだと思うので

 

国内外問わずぜひ挑戦してみてください!

くーた
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