4章、選択肢が増えすぎて就活に迷ったが、日本で英語を使う仕事をすることを決意

プロフィール6

こんにちは、通訳を担当しているアキトです。

この章では帰国後僕がどんなことをしてきたのかを書いていきます!

さぁどこで働こう?

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色んな価値観を見てきた僕は、

この先どこで働こうか迷いました。

 

トロントで会った数少ない日本人の友達は

 

・日本で英語教師目指す

・日本で英語を使う仕事を探す

・休暇で訪れていて、また日本の仕事に戻る

・外人と結婚して永住する

・カナダで進学してカナダで住む

・現地の高校を卒業してイギリスの大学に行く

などの進路を考えていて
僕も考えさせられました。

 

 

僕の理想としては、カナダの田舎のように

 

 

アキト
5時前くらいには家に帰り、庭で家族や友人と一緒にバーべキューをしたり、めっちゃ大きな犬と一緒に公園を散歩したりする。

 

 

と言う風に、とにかくプライベートを大事にしたいなという意識が芽生えていました。

 

ただカナダに住むとなると、

 

・さらに生活費&学費がいる

・+2~3年の時間

・ネイティブと同等程度の英語力が必要

また、日本で上記の生活を実行しようと思ったら、やっぱり起業?

でもそんなに簡単にいくものでもないし、

 

どうしよう?ってこの時は人生で一番進路について考えました。

先生になった

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帰国して、周りの就活の雰囲気に押されてか就活を始めました。

 

一応一般企業2つと私立学校2つと教員採用試験を受けました。(少なすぎかもしれませんが、何とかなる気がしました。)

そして県内でも上位の私立学校で働くことになりました。

 

私立学校にした理由は

 

・公立の先生と違って移動がない

・学力がある程度ある生徒しかいない→教科指導に集中出来る

・教育学部にいたので先生になってみたいという気持ちもあった。

・忙しいところに身を置いたら要らんと考えなくて済む

が大きな理由でした。

先生をやってみての感想

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一応教育実習も2回行ったし、

先生が大変というのは肌で感じていましたが、予想以上に大変でした。

・自分の意思で私立に来ているとは言え、中学生は本当に子ども。

・土曜日も普通に補習or研修がある。

・何なら日曜日もテストがあって出勤もザラ。

生徒のために生活が回っているって感じでした。

 

それでも生徒の成績が上がったり、

人間的に成長したなぁって思ったときは

 

教育学部で勉強してきたことが生かされて
よかったなぁって感じました。

アキト
年度末は本当に報われました
ドラマみたいなモンスターペアレントもいないし、

 

時間がないっていうこと以外は

結構楽しかったです。

 

当初描いたビジョンとは違うけど、先生ってこんな感じか!って思っていました。

 

ただ、最終的に僕はやめました。

 

そのきっかけとして同じ学校の先輩教師の方の存在があります。

 

その方は大学院時代、同じ合唱団に入っていたのですが、

途中で仕事が忙しくなり休団されました。

 

合唱部の顧問をしており、

土日も部活で

高3の担任として社会の授業を

受け持っていました。

 

 

・コンクールとかがあれば一日仕事

・指揮者なので楽譜の読み込みと指揮の練習
・高3の担任は夏休みや土日に+授業

があったりと盛りだくさん!

 

プライベートの時間はあるの?

くーた
っていうかそもそも寝てますか??

て感じでした。

 

僕は新米で偶然部活も持っておらず、

受験指導もしていなかったのですが、

 

先輩の姿≒未来の自分の姿

だと悟りこの学校を去ることを決めます。。。

なんちゃって公務員になる

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一応少ない休みを使って、在職中に少し就活をしましたが

 

労働環境にビクビクしたり、

これは本当に自分のしたいことか?

 

って考えたりして

 

SPI等の筆記試験と書類審査は全部パスしましたが、

面接で全滅しました笑

 

 

どうしてもここで働きたいんです!っていう千と千尋の神隠しの千尋くらいの気迫がなかったんです。

 

そこで隣町に住んでいる友人から、

「うちの市役所で英語喋れる人募集してるよー」

 

っていう情報が入りました。

 

何でも東京オリンピックに際して、市で合宿誘致を行うため外国人の対応をする人がいるだとか。

 

これは楽しそう!と思い早速応募!

そして合格!

そして今、これから

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普段は海洋スポーツのPRを行ったり、海のレジャーの仕事を手伝ったりして

外国人が来たらその対応という仕事をしています。

 

実際にオリンピックメダリストも来て

船でついて行ったり、練習時間等の打ち合わせ、歓迎会の通訳など

 

合宿シーズンは日本にいながら
英語をしゃべる機会が多くて勉強になってます

 

僕は「地域おこし協力」という職種で3年しか任期がないのですが

・家賃ただ

・月16日勤務

・海外視察に通訳として同行

・社長さんに出会う機会が多い

など楽しくやっております。

 

また任期後は英語を使って情報発信やガイドなどをする仕事の話をいただいており、

将来の不安もなくなりました!

 

英語や海外のことを学んで得た

知識や考え方を良いとこどりして、

 

大事な人と日本で楽しく生きていくことが目標です。

僕のプロフィールはこんな感じです。読んでいただきありがとうございました。

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