学生団体とは?入るメリット・デメリット4つずつ挙げてみた。

アキト
こんにちは。通訳を担当しているアキトです。

今日は大学生は、学生団体に挑戦してみよう!という記事です。

団体には入ってないんですが、
横から口だけだすやつ、いませんか?

僕です。

学生団体の代表をしている友達
が何人かいたので

外側から少し関わっていました。

 

そんな僕が大人になって
先生になって、公務員になって
英語を使う仕事などの経験から

大人の立場から見て、
学生団体やっといてもよかったかなー

って思ったので

書いていきます。

結論
自分を客観視しながら学生団体に参加してみよう

学生団体って?

waht_is_student_group
僕の定義は、

ビジョンを持って積極的に社会に
貢献していく団体

っていう感じです。

くーた
会社みたいだね

そう、イベントの開催、ボランティア、防災、ビジネス系、国際団体

などなど色んな団体があります。

サークルとの違い

difference_against_circle
サークルは仲間と運動したり、
集まって趣味をするなど、

外に発信していくよりは、

仲間内で楽しむという感じがします。
(サークル(輪)という言葉からもそう感じる。)

 

ただし、ボランティアサークル
は外に発信しないと出来ないし、

文科系サークルも社会人と関わることも多いので

サークルと学生団体の
境界線は曖昧になっているイメージです。

くーた
じゃあ自分で学生団体って言ったら学生団体だね!

 

・・続いて、社会人目線で

メリット・デメリットについて

見ていきます。

メリット

merit_of_student_group

ディスカッションの練習になる

会社に入ると、

会議を行って方針を決めていく。

という場面が増えます。

が、

練習をしていないと、

自分の言いたいことを言えないばかりか

全く嫌な方向に向かっていってしまうことがあります。

(今の僕です)

アキト
話し合いが上手くできないのはめっちゃストレスです

 

相手の意見を聞きつつ、
自分の意見を上手く伝えるのは

英会話にも役立ちます。

 

衝突もあるとは思いますが、
今、ディスカッション力を鍛えてるんだ

と思って
入ってみるのはアリだと思います。

まとめ
日本語のディスカッションになれて、会社や英語での対話の練習をしよう!

好きな分野の知識が入る

favorite_knowledge
ボランティアやビジネスなど色んな
団体がありますが、

図書館やネットで勉強してても見えてこない、

経験という生の情報を手に入れることが出来ます。

 

僕は一度、ボランティア団体の後輩に
連れられて東北ボランティアに行きました。

僕の住んでいる地域は全く被害がなかったので

そこまで気にしていませんでしたが

 

津波で荒野になった町や、
ボランティアの現状を見ると

自分のすべき行動が変わりました。
(適当に物資を送るよりも募金の方がよい)

アキト
普段から備えておくこともわかりました

また、同じ目的をもって志を持っている人が仲間になるので

他の人の経験も聞くことが出来ます

 

周りからいいエネルギーを貰えるし、

活動で得られるメリットは
一石三鳥くらいあります!

まとめ
大学の授業やサークルだけで得られない知識・経験を培おう!

学生の立場を利用して色々出来る

student_position
学生の時は気づきませんでしたが、

「学生」ってブランドなんです。

 

「学生」なのに○○しちゃう。っていうギャップにも使えるし

「学生」と組んで何かをしたい。という企業もいますし、

「学生」だから、許してくれる部分があります。
(法に触れることはダメですが)

 

卒業して会社に入った瞬間
そのブランドはなくなるので

色々やってみましょう。

アキト
書きながら羨ましくなってきました

 

大人になってからは会いにくいような、会社の代表の人とも出会えますし

何より、会社員と違って利益があまり関わらないので

条件を付けられるでもなく、

 

面白い話を聞ける。という
メリットだけを得ることが出来る

と思います!

まとめ
学生ブランドを利用してどんどん行動しよう!

就活に役立つ

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ただボランティアに参加しました。!

というより

 

主体的に活動を行った方が評価されます。

 

人事の人が見るようなサイト
もあり、プラス点になるのは間違いないかと思います。

 

イベントを企画したり、
お金を集めたり、
組織を運営することは

 

規模や責任は違えど、、、

会社とやってることは
同じです。

くーた
履歴書に書くために、頑張っちゃお!

 

就活に役立つから・・
っていう気持ちでやると

少し不純でな気もしますが

 

自分が行いたい社会貢献の
ために頑張ったら

評価してくれる会社はあります!

まとめ
社会のために行動していると、社会に必要とされる人間になれる

続いてデメリットです!

デメリット

demerits_of_student_group

目的がないと、時間を無駄にする

僕は団体の幹部の友達もいれば、
いわゆる下っ端の友達もいました。

幹部が

「次は何しよう」
「アポ取って出かけよう」

とか言ってる中で

下っ端の友達は

 

「あれやらないといけない」
とか
「仕事残ってた」

 

とか、楽しそうに見えつつも

何か上手く使われていました。

 

アキト
本人が楽しいならいいか

とか思いましたが

 

リーダーの理念や、周りの女の子たちに引っ張られて

言われたことを、思考停止して
やるくらいだったら

アキト
バイトか好きなサークルの方がいいんじゃない?

って思いました。

まとめ
やるならはっきりとした目的をもって参加しよう!

方向転換が難しい

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勢いがある団体だと、目標に向かってガンガン進んでいきます。

ですが活動が進んでいくと、自分が当初思っていたビジョンと
違ってくるかもしれません。

 

活動が進んでくると、そのビジョンのズレが集まりトラブルが発生します。

 

くーた
バンドが方向性の違いで解散するのに似てるね!

 

僕のサークルの場合ですが、
めっちゃ練習して全国大会をめざすのか

楽しく練習してたまに発表するのか
方針に迷った時期があります。

ピリピリしないよう
全国を目指すことに落ち着いたんですが

 

結構話し合いをし、
一歩間違えたら崩壊の危機だったので

みんなが納得するよう、定期的に方向性について話し合うことが大事です。

学業・就活が疎かになっちゃう

short_og_study
ほとんどの場合、学生団体を法人化して生きていけることはないです。

にもかかわらず、学生の時間をほとんど費やして

一生懸命団体を運営している
人がたまにいます。

くーた
学生団体のために自分を犠牲にしちゃう人間がいるの!?

そのまま留年した人もいますし、

授業の出席日数が足りず
教授に土下座しにいった人もいます。

 

一番頑張るべき、将来のことを頑張らず、サブの活動を頑張っても

本末転倒なので、

後輩に上手く引継ぎをしたり、
仕事を上手く分担するなどして

バランスよく活動しましょう!

まとめ
あくまで、自分の「将来のための」「サブ」の活動にしておきましょう

違うタイプの人と出会いにくい

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同じ志を持った人に会えるのが、学生団体のメリットなのですが

それは、心地のよい仲間に出会えるので周りが見えなくなる。

というデメリットも含んでいます。

 

コンフォートゾーン(自分がストレスを感じない領域)というものが存在し、

 

初めて行く場所や、自分の嫌いな場所は

コンフォートゾーンから出ていると言えます。

 

くーた
冬のこたつは完全にコンフォートゾーンだね

なので、コンフォートゾーンに属し
嫌いなものを排除することで

楽しく生きれますが、

 

新たな気づきは減ります

 

団体が、あなたを望む未来へ連れて行ってくれるわけではないので

 

新しい挑戦をするためにも
一応頭にいれておきましょう!

まとめ
時にはコンフォートゾーンを抜けて違うこともしてみよう!

まとめ

summary_of_student_group
いかがだったでしょうか?

学生団体に入るメリットデメリット
を見てきましたが

主体的に!
バランスよく!
話し合って!

行うのがいいでしょう!

 

大人になったら、お金を稼ぐことに追われる
ことが多いので

学生のうちに

色んな事に挑戦して自分を成長させましょう!

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くーた
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