元国立大学院生が伝える、勉強のやる気がでない時に考えるべき2つのこと

 

アキト

こんにちは、通訳を担当しているアキトです。今日も将来に向けて頑張っていきましょう!

 

大学に入ってみて、入学当初はやる気満々だったけど、

途中で、だらけちゃったりしてませんか?

 

くーた
そんなことないよ!単位ほしいし真面目にやってるぞ!(本当はサークルとバイトがメインだけど)
アキト
心の声が漏れてるよ!

 

でもこれは、くーただけじゃなくて、多くの大学生がぶつかる問題だと思います。

 

忙しい時もあるけど、受験勉強をしていた頃や、社会人よりは時間はあるし、

 

勉強以外の誘惑も多いと思うので

学習に対するモチベーションは

下がって当たり前です。

 

くーた

へっ!

アキト
でもやってる人は、こっそりやってますからね、

入学時には同じ実力だったのに、卒業時には差が開いて。。

 

片や一流企業で、一方は仕事無し。

っていうのは悲しすぎますよね。

 

それは極端な例ですが、

そうならないように、

 

今すべきこととして

 

・将来のことを考えてみる

・思考力をつける意識をつける

 

をおススメします。

やる気が起こらない理由

これはずばり

将来に役に立たないと思っている

 

からだと思います。

確かに専門教科を学んでも、就職してその内容を使わないかもしれないし、

 

一般教養の問題なら猶更やる気が出ないと思います。。

 

そもそも採用する企業側が、

学生に専門知識を求めていない場合が多いと思います

 

僕も言語学と英語教育について勉強したのですが、

実際に、英語教師として言語学の知識は使わないことも多かったです。

 

くーた
言語学は受験には出ないもんね!

特に文系の学部は就職したら使わないことも多いです。

大学生は勉強する必要あるの?

という質問に無理やり答えるとすると、

 

思考力をつける練習のために必要。

 

と答えます。

 

どんな学問でも、情報をまとめて

レポートにすることで、情報処理能力がついてきます。

 

現在は検索で何でも調べられる時代なので、

 

必要な情報を判断してまとめて、実行していく能力が求められます。

 

様々な授業を受けられる大学生のうちに練習しておきましょう!

くーた
そんなこと頑張っても意味あるんかよ

今はどんな時代?

youtuberが出てきたり、

動画作成を請け負ったりと

 

10年前とは全然違う仕事が出てきて

どんなことでも仕事になる可能性が出てきましたよね。

 

一方で、単純作業はどんどんAIに置き換えられていきます。

知識量もAIには勝てないです。

 

くーた
じゃあ暗記しても意味ないやんけ!
アキト
僕のこれまでの話わかってくれてる?

 

考える力をつけていくんだよ!

 

例えば、

 

・どうやったら上手くなるだろう?

・どうやったら面白くできるだろう?

・どうやったら人が喜んでくれるだろう?

・どうやったら価値が生まれるだろう?

 

という風に、何か一つについて考えてみましょう。

 

物事を深掘りして考えていくことで

専門知識・技術もついていきます。

 

僕の周りで言うと、

 

 

ギターしか出来ないけど、ギターめっちゃうまい人

勉強は苦手だけど、絵を書くのが得意な人、

コミュ力と会話力がすごい人

とかは、没頭してその技術をつけることで

3人とも仕事にしてしまっています!

 

もちろん、会社員になっても、

 

・どうやったら利益になるだろう?

・顧客満足度を上げるにはどうしたらいいだろう?

・どうやったら売れるだろう?

・どうしたら経費削減できるだろう?

などなど考えることの連続です。

 

何もしないことが1番のリスクなので、

色んな事に挑戦したり、考えてみましょう!

くーた
いや、だから何を勉強して考えたらいいんだよ!

考えること

大まかな目標を考える方法です。

 

ここで考えるのは二つです。

 

・将来どんなことをしたいのか

・将来どんなことをしたくないのか

 

 

です。ポイントはそんな先の未来のことではなく、5~10年後の未来を考えてみましょう。

 

僕が大学生の頃に考えていたことは

 

したいこと

・英語に関すること

・子供の将来を考える仕事

・ブラック企業をなくしたい

・先生の業務の削減

・歌が上手くなりたい

 

したくないこと

・転勤

・飛び込み営業

・残業

と考え、私立学校の道を選びました。

 

勉強したこととしては、

・英語の勉強

・海外の学校の事例の研究

・色んな人に会った

・(生徒の)心理の勉強

・レベルの高い合唱団に所属

という感じです。

 

これで、ある程度の努力の方向は見えるハズです。

 

けど途中で変わってしまっても大丈夫です。

レベルを上げるために、思考する。というステップに意味があります。

すぐに出来ること

ネットで探す

興味のあるキーワードについて検索してみましょう。

ネットの良いところは関連情報がすぐ手に入るので

 

大まかな知識について、広く勉強してみましょう。

 

この段階でよさそうな本があったら目星をつけておきましょう。

 

アキト
ネットだけで勉強しようとしたら、グルグルして時間を取られるので、注意です!

読書

1つの分野について、筆者が体系的にまとめてくれてるので

1冊ちゃんと読んだら、かなり勉強になります。

 

学校の図書館や購買で興味がある分野の本を読み漁るといいと思います。

 

最新本が無かったらネットで購入しましょう。

色んな種類の人間に会う

高校生までは、比較的同じ都道府県で過ごす場合が多く

価値観が近い人も多かったと思いますが、

 

大学生になると、出身が全然違う人に出会うことになるので、

今までにない、思考の流れの人に会うことが出来ます。

 

自分にない思考の流れは真似をしてもいいし、

こんな人もいるんだ。という風に人間理解が深まるので

 

特に最初の方は色んな人と話してみましょう!

 

くーた
ただ、ここでも変な人について行かないよう、仲良くする人には気をつけよう!

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

大学で勉強する意味が分からなくなったら、

まずは将来のことを考えて大まかな目標を立てましょう!

 

そして、思考力を高める練習をしつつ

将来に関係しそうな勉強に取り組んでみましょう!

 

個人的には英語を勉強してほしいです!

 

それでは!

くーた
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アキト
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