「ーになる」は英語でbecome だけじゃない!7種類の動詞の使い分けまとめ

アキト
こんにちは、通訳を担当しているアキトです。今日も将来に向けて英語の勉強をしていきましょう!

 

~になるって抽象的だし、色んな動詞で使えますし

使い方難しくないですか??

 

実際、それぞれの動詞でちょっとずつニュアンスが違うので

覚えにくいですよね。

 

 

メインはbecome とgetなので

まずはその2つから見ていって、

 

他の動詞の使い方もみていきます!

 

become

「~になる」という最も一般的な動詞です!

 

人の状態の変化を表し、他の動詞に置き換えられることが出来ますが、

 

永続的に「~になる」という意味を表し、

変化や成長によって知識や能力をつける
イメージがあります!

 

(1) His youtube channel was played many times, so he became famous.

(彼のYouTubeチャンネルは何度も放送されたので、有名になった)

 

 

そして変化の過程よりも、
結果に焦点があります。

 

(2) Kenta trained for 10 years,
so he became the head cook.

(ケンタは10年間修行したので、料理長になれました。)

 

(2)のように becomeの後に来る名詞は

mayor, doctor, carpenter, member of the clubなどなど、

職業が多いです!

 

最後にbecome としか使わない形容詞

を紹介しておきます!

 

能力系:able, unable, proficient, skilled

知識系:aware, certain, convinced,

有用性:available, common, extinct, useful

明瞭さ:clear. obvious, evident, apparent

 

get

続いてgetです。

getは砕けた語で会話表現
使われることが多いです!

 

「努力や意思に関係なく得る」
というのが元の意味なので

 

時間をかけずに~になる
というイメージです!

変化の過程に焦点があります

 

 

(3) As I listened the story, I got confused.

(話を聞くにつれて私は混乱していった)

 

アキト
他にもget used to(~に慣れる),
get lost(道に迷う),
get bored(うんざりすう),
get tired(疲れる、飽きる)
などが使えます!

 

また、意図的な行動の結果、生じる変化もgetを使います!

 

(4) I got fired from my job because I was making 10 mistakes a day.

(1日に10回ミスをしいていたので、会社をクビになりました。)

 

僕がカナダでクビになった話はこちら

 

 

他にも、

get dressed(服を着る)

married(結婚する)

divorced(離婚する)

killed(殺される) /

mugged (襲われる)

などが使えますね!

 

くーた
あと、getはbecomeみたいに(動詞+名詞)としては使えないよ!

grow

「成長する、緑になる」が元の意味で
徐々に~になる」という意味です。

 

getと同様に、過程を重視する動詞ですが、getより時間がかかる感じです!

 

(5) she grew talkative with time.

彼女はだんだんとお喋りになりました。

 

また、あんまり見ないですが、
to 不定詞も使えます。

 

(6) You’ll grow to understand it some day.

(君もいつか分かる日が来るよ)

 

くーた

僕も意味ありげに、「君もいつか分かる日が来るよ。」って言ってみたい!

 

go

形容詞や過去分詞が後に来て、

物が腐る、感情が悪くなるなどの
悪い状態になる様子などを表します。

 

(7) Mike went angry when he heard her betray.

(マイクは彼女の裏切りを聞いて怒った)

 

他にgoと使える形容詞はこちらです。

 

bad, bald, crazy, wrong, bankrupt

 

また、色の変化にも使えます。

 

(8) The color of the carrots went purple.

(そのニンジンの色は紫色に変わった。)

 

くーた
ニンジンが紫になるのはヤバすぎ!!!

 

come

goの反対語で、元の状態になる、いい方向に向かうという意味を持ちます。

(goは話し手の所からいなくなる、
comeは話し手の所に来る感じ)

 

(9) Ken finally made his dream came true.

(ケンはついに夢を叶えた。)

 

またto 不定詞が来ると、 「~するようになる」

と表せます。

 

(10) His child came to imitate him.

(彼の子供は彼の真似をし始めた。)

 

くーた
うむうむ!

turn

回す。というのが語源なので、

その時までとは全く違う状態への変化を表します!

 

色、天気、気温などを表すことが多いです。

 

(11) The weather suddenly turned bad this afternoon.

(午後になって急に天気が悪くなった。)

アキト
顔が青ざめる turn pale とかもよく使いますね!

 

また、急な転職にも使えます!

 

(12) He is a doctor turned a teacher

(彼は医者から教師になった )

 

fall

最後にfallです!

葉っぱが空気の抵抗を受けてゆっくり落ちるのが元の意味ですが、

 

次に形容詞を使う時は
突然状態が変化する様子を表します。

 

 

(13) Everyone fell quiet
when I enter the room.

(私が部屋に入ったらみんな静かになってしまった。)

 

くーた
めっちゃ嫌われてるやん!

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

「~になる」という動詞はbecome が基本でしたが、

他にも意味や、後に来る語のタイプで色んな動詞を使うことが出来ました。

 

 

まとめると

 

まとめ

・become

名詞、形容詞がつく

一般的、結果重視、ゆっくり変化、フォーマル

職業や能力を表す語句

 

・get

to不定詞、形容詞がつく

過程重視、早く変化、カジュアル、

意図的な行動

 

・grow

形容詞、to不定詞がつく

過程重視、ゆっくり変化

感情・天気の変化

 

・go

形容詞がつく

悪い状態に向かう

 

・come

形容詞、to 不定詞がつく

元の状態、良い状態に向かう

 

・turn

形容詞、名詞がつく

それまでとは違うものに変化

色、天気、気温、職業

 

・fall

形容詞がつく

ある状態への突然の変化

 

という感じです!

細かいニュアンスを使い分けて英会話のレベルを上げましょう!

 

 

それでは! この記事に関する感想、質問、コメント等があったら教えてくださいね。

 

くーた
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アキト
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