学生の時間を有意義に使う4つの考え方

こんにちは通訳を担当してるアキトです。

 

今でこそ、外国人と会話できるようになって

一応働いてお金ももらっている状況なんですけど

大学生の時は何をすべきなのか全くわからず
大学に馴染むのに一生懸命で、

遊びやサークル活動をしに行っているようなものでした。

 

もちろん、それで一生の友達も出来たし
色んな経験も出来ました。

 

けど、社会人になった今から見ると
もっと上手く大学生をやっていたらなぁって思います。

そんな過去の自分のような大学生の
道しるべになれたらなと思い、このブログをはじめました

自分がしていた勘違い
卒業してわかった事実

を書いていきます。

一生英語が喋れる気がしない→×

english_impossible
大学に入ったら、英会話の授業等でめちゃくちゃ英語喋れる人に会ったり

ジャンバス内で、楽しそうに外人とウロウロしてる人を見かけて

アキト
いいなー俺には一生無理だな

 

って思うかもしれません。(僕は思っていました。)

 

ですが、大学の英会話で英語喋れている人はキレイな発音を覚えて喋る練習をしただけなので、

 

ビビる必要はありません!

 

仮に本当にすごい人でも、

正しい努力をすれば

大学4年間で追い抜くことは十分可能です!

 

 

また、大学内で外人と歩いている人は

ただ、「外人と友達になれる場所」に行っただけです。

 

国際交流の学部に入っていたら、

簡単に出会えますし

 

大学内にある国際協力センターのような場所に行けば

 

どの学部でも困っている外国人を紹介してくれます。

 

困っている。というのは

日本に来たばっかりで、

様々な手続きが分からなかったり

 

買い物する場所が分からなかったりと、

日本語力がなさ過ぎて困っています。

 

そんな迷える子羊を救ってあげたら、

自然と友達になることが出来ます!

 

くーた
弱みにつけ込むなんて卑怯な奴だな!!

向こうはスムーズに生活に慣れることが出来るし、win-winだと思います。

 

多少英語が喋れなくても、日本のことなので

カタコトの英語でも話すことで十分手助けできます!

 

彼らの最初の友達になることが大事なので、

年度初めや留学生が来る時期をこまめにチェックしておきましょう!

 

まとめ

大学に行ったら周りがすごい人に見えるもの。

同じ偏差値の大学に来ているので自信をもってやるべきことをやりましょう。

周りに合わせないといけない→×

corporation
高校生までは、多少の違いがあるものの

 

周りのほとんどの人が

同じ県で生まれて、同じCMを見て

同じ名物を食べ

 

同じ雰囲気の中で過ごしてきました。

 

けど大学は生まれた場所、

周りの環境、高校の偏差値、専門科目

何なら年齢も違う人が集まってきます。

 

なので、そもそも気が合う人ばかりではありません。

「気が合わない」のが普通、

「気が合ったらラッキー」と思って臨みましょう。

 

 

また、自分が一生懸命勉強して入った学部のメンバーと

馴染めない場合もあるかと思います。

 

僕は4年生まで仲良くなれるよう

頑張りましたが、

あ、住む世界が違うのかも

 

と悟り、気の合うサークルのメンバーとつるむことにしました。

 

その結果、

気を遣って馴染もうとしていた時間が

バカバカしくなりました

 

大学生活が楽しくて楽しくてたまらなくなりました。

そしてそのメンバーとどこに行くか、

何して遊ぶか、

何を食べるかについて考えることに頭を使いました!

(勉強はしなかったけど。)

 

まぁ卒業したら色んな人に会わないといけないかもしれないので

人間関係を作る練習と思っても良いかもですね。

 

まとめ
20年も生きてきたらみんな独特。

どう周りと仲良くなるかよりも、気の合う人とどう遊ぶかに時間を使いたい。

但し、人間関係を築く練習にはなります!

情報収集・判断はちゃんと

information_processing
今は情報社会ということで色んな所から

情報を得て行動をしていることと思います。

 

レストランの評価サイト、就職先の評価サイト

ニュースのサイトなど、

ネットから色んな情報を得ていると思います。

 

また、地域や大学内で過ごすときは、周りの人の

意見を参考にすることが多いかと思います。

(「いえ、全ての行動をネット・自力で考えます」って人がいたら逆にすごい)

 

単位の取り方とか、良いアルバイト先とか

大学で生きていく上で有益な情報を届けてくれるでしょう。

 

ただ気をつけることは、ある視点で正しい情報を出せる人でも

自分にとって全ての情報が正しいとは限らない。ということです。

 

くーた
え、どういうこと??

例えば、「大学生でアルバイトすることは絶対将来役に立つ

という周りの声があったとします。

 

もちろん、ある意味正しいことだと思いますが、

 

アルバイトしなくても仕送りや奨学金で生活出来ていたり

そもそも向いてないことをやって時間を消耗してしまう場合もあります。

 

立場や状態によって正しい情報は違うので

いただいた情報は頭に入れて

 

自分の立ち位置からするべき選択をしましょう!

 

まとめ
情報があふれている時代なので、正しい情報を選び、処理する技術をつけよう

興味がでたことに全力を注ぐ

full_power
大学生は時間があります。

 

1日4コマだとすると、

90分×4で360分=6時間。

 

勤務時間は6時間なので

睡眠時間(8時間)やご飯の時間を差し引くと

 

1日6時間くらい捻出することも可能だと思います。

色々平均して4時間くらいだとしても

 

4時間×365日×4年

=5840時間

 

5840時間と正しいノウハウがあれば

何でも出来る気がしませんか?

 

起業の勉強ですら500時間あれば

いいらしいですし、

 

英語の日常会話が最短で

約300時間で習得できる方法も知っています。

 

 

色んな事に集中して

技術を習得している僕の友人の例で言うと。

 

 

防災→講演依頼
魚の研究→有名大学院進学
音楽→プロになっちゃった
女の子と遊ぶ→信念チャラ男
日本大好き→日本語教師

などなど、とりあえず一つ分野を絞って頑張ったら何でも出来るかと思います。

 

まとめ
大学生の知力で時間をかけたら大抵のことは出来る

まとめ

summary
大学生になって

求められるもの、考えないといけないことが

 

変わって戸惑うことも多いと思います。

 

ですが、今自分に何が必要なのかを見極めて
行動する
ことで有意義な

学生生活を送ってください!

 

それでは!

くーた
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