独学で英語が喋れるようになる最速の方法

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アキト

こんにちは。通訳を担当しているアキトです。

 

今回は、もう何年も英語を学んでいるのに

未だに、英語が喋れない・・

 

って言うのが大学生の時、コンプレックスでした。

 

英語コースで、先生志望で、

言語学までもやってたのに。

 

そこまでやっていたのに、出来なかった。

ということは方法が足りなかったか

 

量が足りなかったか。だと思います。

 

(量が足りなかったのはどうしようもないので、)

 

今回は僕の気づきと方法論について書いていきたいと思います。

海外での気づき

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勉強法について「あ、違ったな。」って思ったのは

ある時、台湾に行った時です。

 

台湾は昔日本に占領されていたこともあり

 

お年寄りの方や、屋台の人たちは

 

日本語を喋れる人が結構います。

 

 

「お兄さん!これ美味しいよ!」

「ちょっと見ていってよ!」

 

 

とかバンバン客引きしてきます。

 

うっとうしいな」って思う方も沢山いるでしょうが

 

その時僕は思いました。

アキト
何でこの人たちは、大学で専門的に学んだ僕よりもペラペラと外国語を話せるんだろう

 

日本人をターゲットに商売するのは、

儲かるから、ってのは分かります。

 

一生懸命、生活する覚悟を持ってやれば変わる?

それとも毎日喋っているから?

 

そんな気づきをすることが出来ました。

大学の時にやってた、一生喋れない勉強法

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TOEICの勉強だけする

トイック学習では読む練習と聞く練習で

肝心の喋る練習をしていませんでした。

 

文章を読んで理解すること、

聞いて理解すること。

 

に関しては少しは出来ていました。

 

ですが、喋っていないので

口は動かないし、ましてや会話は出来ませんでした。

 

野球で言うと、守備の練習ばっかりしていて

打撃の練習をしていなかったので

 

いざ試合(英会話の場)になると

全くできないという状態であったと思います。

論文を読みまくった

僕は、大学で統語論

(どのように言語が構築されるか)

について勉強していました。

 

樹形図を書いて、証拠を集めて、、

なぜその文法の形になるのか

 

などを突き詰めていました。

 

この分野は、英語を話すことの助けにはなるのですが、

あくまで英語の重箱の隅をつつくような文法を学んでたわけです。

 

くーた

結局、文法やインプットだけを頑張っても英語は喋れるようにならないんだね!

カナダでやったこと

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とりあえず海外に行ったら喋れるだろ!

と思い、カナダに行ったものの、

 

もちろん行くだけでは喋れなかったので、

 

スピーキングを鍛えるために

主にこれらのことをしました。

日常表現丸暗記

日常会話で使える表現10000

 

のような本の中の、

場面別会話を全部暗記しました。

 

くーた
その場面でしか使えんじゃん!

 

とも思いましたが、病院などの特定の状況で使うフレーズは置いといて

普段の会話で使うような表現をたくさん覚えておくと

 

ぱっと外国人に出会ったときに使うことが出来ました!

スピーキングメインの無料英会話教室に参加

教会で毎週やっている英語教室に参加しました。

 

新しい語彙なども教えてくれるし、

 

新聞を読んで内容を発表をしたり

テーマごとに自分の意見を述べたりと

 

毎週アウトプットの練習をすることが出来ました。

 

まとめ
アウトプットの時間を増やすと喋れるようになりました。

最短英語学習法

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そんな感じで紆余曲折しながら、

英語を喋れるように頑張ってきたんですけど、

 

社会人になってから、

ちょっと起業の勉強していたある日

 

加藤翔太さん、という方の英語学習法の

PDFを発見しました。

 

この人がどんな人かというと、

 

・高専の時にTOEIC850点

(現在は900点越え)

・京都大学大学院卒業

・新卒で就職したNTTデータを退職

・有名進学塾で5週間(10倍以上のスピード)で正講師になる

・独立して初年度売り上げ1億越え

くーた
めちゃ頭いい人やん!!

 

こんなに短時間で色んな成果を出せる

頭のいい人の

書いた学習法はいいに違いない!

 

と思って読んだら

 

僕が長年モヤモヤしていた

英語学習の方法について

 

まとめてくれていたので。

シェアしたいと思います。

 

こちらです!

↓↓↓↓

最短英語学習法

↑↑↑↑

このPDFを読むメリット

・どういった順番で学習したらいいかわかる

・自分のスピードで学習できる

・不必要な学習時間を使わなくてよい

・沢山の英語に触れることに集中できる

・英語が話せる。ってどういう状態なのか分かる。

まとめ

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今回は僕の実体験の気づきと、

加藤翔太さんの最短で英語を喋れる方法について

 

紹介しました。

 

英会話ってどうしても、相互的に話すことを

想定し、いきなりやって失敗しますが

 

一方的に話すことだけに集中する。

 

っていうのは、長年英語のことを考えてきた

けどやっと腑に落ちた事実でした。

 

PDFにもありましたが、インド人の人が

日本語をペラペラ話し出したら話せてるような感じがしますよね!

 

この分野に分けて、やり切るという方法は、

他のことにも応用できそうですよね。

 

だまされたと思って、よかったら試してみてください!

最短英語学習法

↓加藤さんの活動についてもう少し詳しく知りたい方はこちら↓

大学生が令和を生きていくために、今知るべきこと

くーた
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