独学で英語が話せるようになる!最短最速の8ステップ

アキト
こんにちは通訳を担当している、アキトです。今日も将来に向けて英語学習をしていきましょう!

 

昔は英会話教室や留学で実際に

ネイティブと話さないと喋れない?

 

っていう風潮がありましたが

 

今はオンライン英会話や

youtubeなどで練習可能ですね!

 

 

とは言っても正しい方法を知らないと

かなり時間を無駄にしてしまうか

 

最悪喋れるようにならない
可能性もあります。

 

今日は僕の大学での学びや、海外での経験、

ある英語学習PDFをベースに

 

最短で英会話が出来るようになる方法に
ついて書いていきたいと思います。

 

海外に行くまで、自分が英語をペラペラに
喋れるようになるとは思っていなかったのですが、

 

ある日を境に大学までの勉強と、日常の会話練1つの線になり、

 

最短ルートが分かりました!

 

英語というスキルを身につけることは、
自分の価値を上げることに繋がりますし、

他のスキルを短い時間で
身につけるヒントにもなります。

 

方法自体はシンプルなので
シェアしてみます!

気づいた理由

最初は語学学校に行ってたのですが、

そこまで喋れませんでした。

 

クラス分けテストも
他の人の方が出来たくらいです!

 

何が足りないんだろうか?って考えました。

 

ある日気づいたのは

 

僕たち日本人なので外国語を喋ろうとしたら

まず喋りたいことを
覚えないといけない!

 

ということです。

くーた
知らないことは喋れないもんね!

 

そこで持参していった日常英会話の本を全て暗記して練習したことから

 

「英会話をする。」
という感覚をつかめていき、

自信もついたし、
働けたし、
一生の友達も出来ました!

 

それまでは次の章から見てみてください。

音声

まず、初めに英語の音声について
勉強します。

 

 

くーた
英語の発音なんて難しいから、
上級者になってからするよ!

って言わないでください!!

 

始めに発音をする理由としては

 

・耳から覚えることで、
単語・フレーズの暗記効率アップ

・自分の声でリスニング練習が出来る

・口をどのように使っているか知ることで、リスニング力があがる

 

が挙げられます。

 

音声無しで単語を覚えたとしても

 

後で発音を覚え直さないといけないので、

最初にある程度マスターして
効率よく学習しましょう!

 

 

基本単語を覚える

日常会話のほとんどは中学生レベルの単語でカバーすることが出来ます。

 

giveとかmakeとかputとかですね!

これらの簡単な単語を
例文と一緒に覚えてみましょう!

 

1000語位覚えれたらいいと思います!

 

大体知ってる単語ばかりだと思うので
さらっといきましょう!

 

アキト
基本単語についての記事を書いてるので興味があったら見てください!
参考記事

基本単語

 

英文法

 

これも中学生レベルの
英文法を覚えましょう。

 

・疑問文になると、順番が変わる

・主語・(助動詞)・ 動詞・目的語の順番

・heやtheyなどの代名詞を

・複数形にはsがつく

・in, on, atなどの基本的な前置詞

 

などの簡単な文法が分かるといいです!
文法はやればやるほど細かいところが気になってしまいますが、

目的を忘れてはいけないです。

 

くーた
最短で喋れるようになること!

英会話を覚えるのに文法を完璧にする必要はないので、次のステップに進みましょう!

 

速読英単語を読む

英語と日本語を照らし合わせて
読んでいきます。

 

これを行うことで、

 

・文の流れの中で、新しい単語を知れる、

・単語の使い方が分かる

・多くの単語を一度に学べる

 

これが出来ます。1、2で覚えた単語を使って更に語彙を増やしましょう

 

 

一回では覚えられないので
最低でも3回以上読むことが必須です。

 

ここまでが基礎で、
ここからリスニングに入ります!

 

とは言え、発音を練習して音読していると、リスニングも自然と聞けるようになります!

くーた
基本が終わったらこっちのもん!

 リスニング

 

英語は絶対、勉強するな! 超初級編 (CD 付)

のCDだけを1カ月ほど聞き続けます。

 

くーた
1カ月は長い!!
アキト
個人差があるけどがんばって

 

注意するポイントは

 

・単語の切れ目を意識すること

・聞き流さないこと

です!

 

アキト
ある程度聞こえるようになってもひと月続けてみてください!

 

英語は地道な戦いです!

書き取り

英語の音声を書きとっていく勉強法を

英語でディクテーションと言います。

 

聞こえてきた音を自分が聞こえた風に

ノートに書いていきます。

 

アキト
僕もやってますが、結構大変です

 

英文を書く→3行空ける→次の英文を書く
というスタイルで書いていき、

答え合わせの時に
空白に赤ペンで答えを書きます。

 

効果としては

・スペルが覚えられる

・単語の音とスぺルが結びつく

・リスニングの集中力があがる

・苦手な音が分かる

などがあります。

 

僕たちは高校までに触れてきた英語の量が
圧倒的に少ないです。

なので、とにかく量をこなしましょう

 

 

覚えるまで音読

 

最後に音声が自分の体に染み込むまで
音読します。

 

この段階をクリア出来たら、かなり英語が喋れるようになっているはずです!

アクセントも、イントネーションも
完コピする気でやってみましょう!

 

アキト
各パートの回数は人によりますが、最低3回くらいは読んでみましょう!

 

苦手だった音を確認

まずは、ディクテーションで聞き取りにくかった音を確認しましょう!

 

聞き取れないということは、
音の出し方も分かっていない

ということなので、

 

音の繋がりもチェックしてみましょう!

 

リピーティング

repeatingなのでその名の通り、流れてきた文章を繰り返す練習法です。

 

音声の1フレーズから1文聞いたら、
音を止めて繰り返します!

 

くーた
一度覚えてから発音するの難しそう!

難しいけど、1度覚えて発音することで
頭に残りやすいです!

 

オーバーラッピング

流れてくる音声と同時に喋る練習法です。

 

発音とイントネーションがどれだけ
身に付いたかを確認する意味で

挑戦してみましょう。

 

シャドーイング

音声の後を影のようについて行く練習です。

 

文章を見ずに、聞こえたら発音するようにしてみましょう。

 

最終的に、

他のことをしながらでも出来るようになるのが目標です!

 

これらの方法で何回かやってみて、完全に覚えられるまで練習してみましょう!

基本をマスターしたら

オンライン英会話に挑戦して、実際に外国人の先生と話してみましょう!

 

口から英語が出てきて喋れるようになっていますよ。

 

実際に話してみて、

「あれ?なんて言うんだろう?」

「言いたいことが言えなかった」

 

となって語彙を増やしていくようになったら

次のレベルに移っています!

 

一気に覚えたかったら、

英会話フレーズを丸暗記するのもアリです。

大事なこと

・1つのことに集中する

最初は発音だけ、次は文法だけ。

という風に一つずつ行うのがポイントです。

 

資格等の勉強をしていたら、

1時間読んで、30分リスニングして。。

 

ってなっちゃいますが、

数時間、数十時間単位で同じ技能に時間を使ってください

 

くーた
もう飽きたよ

ってなるかもしれませんが、

 

各技能を少しずつやるより上達は早いです。

初心者を脱却するまでは、

 

1点集中でやってみましょう!

まとめ
要素を分解することで、圧倒的なスピードで学習できる!

 

・コピーの大事さ

物事を上達しようと思ったら一番最強の方法です。

 

野球初心者でもプロと同じ動きが出来たら、すでに初心者じゃないし、

 

音楽で言うと、プロが弾いている楽譜を完コピ出来たら、結構うまいですよね?

 

英語も全く理解してなくても、

 

ネイティブと同じ口の形と発音をマスターしてたら、喋れてる気がしませんか?

 

アキト
うわ!こいつ出来る!

って思われますし、

 

実際に、喋れるようになります。

まとめ
上達の基本はモノマネから!

参考文献

この学習法はIT起業家加藤翔太さんの

最短英語学習PDF

を参考に書いています。

 

加藤さんは

 

・高専の時にTOEIC850点

(現在は900点越え)

・京都大学大学院卒業

・新卒で就職したNTTデータを退職

・有名進学塾で5週間(10倍以上のスピード)で正講師になる

・独立して初年度売り上げ1億越え

 

という超人的に頭が良い人なので

今回の英語学習以外の仕事面でも

 

参考にさせていただいています。

まとめ

最短英語学習法、いかがだったでしょうか?

 

丸暗記はダメだ。って思っていたかもしれませんが、

 

各分野を1つずつ練習して、発音までも完コピすることで

 

1年ほど海外に行ってた人の英語を一気に抜き去ることが出来ると思います。

 

 

加藤翔太さんから習った

要素に分解して、真似をする。という考えは

 

他の分野にも応用できるので使ってみて下さい。

 

実際僕が加藤さんの知識・考え方を使って

新卒から成果を出せた話はこちら↓

 

それでは!

くーた
この記事に関する感想、質問、コメントなどをもらえたら嬉しいです!
アキト
英語やスキルを身につけて、好きな仕事をするために頑張っていきましょう!

1 個のコメント

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です