付加疑問文の使い方、答え方、イントネーションについて

アキト

こんにちは!海外営業のアキトです!(詳しいプロフィールはこちら)今日も将来に向けて英語学習を頑張っていきましょう!

 

 

たまに文の後ろにisn’t it? とかdon’t you?

ってついているのを見たことありませんか?

 

学校ではちらっとしか習いませんが

付加疑問文と言われます。

 

会話でよく使われるし、イントネーションによって少し意味も異なるので

分からないと少し困ります!

 

なので、この記事を読んで付加疑問文を覚えて、会話で困らないようにしていきましょう!

付加疑問文とは

平叙文(主語で始まりピリオドで終わる文) や命令文の後に

コンマ + 助動詞 + 主語に対応する代名詞の形でくっついてくる文のことです!

 

例を出してみると、

 

 

(1) You went to the station yesterday, didn’t you?

(昨日、駅に行ってたよね?)

 

 

という感じで、

意味としてはコンマの前の文に対して、「~だよね?」「~でしょ?」という風に同意を求めたり確認をしたりします。

 

 

くーた
文にくっついてくる疑問文だから英語ではtag questionって言われてるよ!

 

 

追加情報

「〜, right?」や「〜, no?」も付加疑問文と同じような役割を持ちます。

付加疑問文と違って、親しい間柄で使います。

 

付加疑問文の作り方

色んな種類の文を見ていきます。

 

基本の公式は、助動詞+主語に対応する助動詞で、

 

コンマの前の文が肯定なら、コンマの後は否定、

前の文が否定なら、コンマの後は肯定となります!

 

それでは、見ていきましょう!

 

付加疑問文が一般動詞の後に来る場合

一般動詞の場合、助動詞はdo(does)がコンマの後にきます!

 

 

(2) They know each other, don’t they?

(彼らは知り合いなんだよね?)

 

 

 

(3) Keiko usually cook dinner, doesn’t she?

彼女は普段晩御飯を作ってるんだよね?

 

 

(2)は主語がtheyなので、対応する助動詞のdoが否定になって現れて、theyがそのままくっつきます。

 

(3) は主語がKeikoで、女性の名前なので3人称単数形のdoesが否定になって現れて、対応する助動詞sheがくっつきます!

 

くーた
主語を見て判断するのがポイントだね!

 

あと二つ、一般動詞の例を見ていきます。

 

 

(4) Kenta doesn’t eat eggplants, does he?

ケンタはなすびを食べないんだよね??

 

 

(5) The phone didn’t work well, did it?

(その犬は速く走らなかったですよね?)

 

 

 

(4) の主語はKentaという男性で否定文なので、助動詞doesと前置詞heがくっつきます。

 

(5)は一般動詞の過去の否定文なのでdid、主語のthe phoneha物なのでitが続きます。

 

まとめ
主語・時制・否定かどうかを見て、文の後に、助動詞+対応する代名詞をつける!

 

 

付加疑問文がbe動詞の後に来る場合

be動詞の場合も、本文の後に、be動詞+対応する代名詞でOKです!

 

実はbe動詞は動詞だけど、助動詞の役割も持っているのでこんな形になります!

 

 

それでは例文を見ていきます!

 

 

(6) Yuka was born in Toyama, wasn’t she?

(ユカは富山で生まれたんだよね?)

 

 

 

(7)  I am a member of the team, aren’t I?

(僕はそのチームのメンバーだよね??)

 

 

(6) は本文が肯定文なので否定のbe動詞+女性の代名詞sheを使っています。

 

くーた
(7) はちょっと間違えてんじゃないの! 

 

これは間違えていなくて、”I am” に対する付加疑問文だけ、

amn’t Iにならずに、aren’t Iになるので注意です!

 

 

無い理由としては、mとn(鼻から出す音)がつながるため発音しにくいため、

付加疑問文じゃなくても、amn’t は使いません!

 

 

まとめ

本文の後に、be動詞+対応する代名詞。

I amの時だけ、例外でaren’t を使う!

 

 

助動詞の付加疑問文

haveやcan, willなどの助動詞も付加疑問文になります!

 

(8) They have been to Italy, haven’t they?

(彼らはイタリアに行ったことがあるんだよね?)

 

(9) We could achieve our goal, couldn’t we?

我々は目標を達成出来たんですよね?

 

(10) You have to join the meeting, don’t you?

(会議に参加しなければならないのではないか?)

 

(8)と(9)は今までの例文と同じように

助動詞+対応する代名詞でよかったんですが、

 

 

(10) のhave to を間違えてhaven’t you?

にしないでください!

 

have to は準助動詞なので、普通の一般動詞と同じように

doを使いましょう!

 

 

その他の助動詞

you had better→ hadn’t you?

you have been→ have you?

 

 

アキト
ここで、付加疑問文のイントネーションについて説明します!

 

2種類の言い方があって、

 

重要

自分の発言に自信があって、相手に同意してほしいときは下降調。

確信が無くて、相手にyesかnoか答えてほしい場合は上昇調

 

 

となります!

 

くーた
どっちがどっちか覚えられないよ

 

っていう時は、付加疑問文ではない文を思い出してください。

 

普通の平叙文(ex. I like apples)は確信があるので下降調、

Yes-no疑問文は相手にyesかnoか聞いてるから上昇してますよね?

 

それと同じです!

 

命令文の付加疑問文

命令文の場合は文のコンマの後に、以下のような助動詞&代名詞がくっつきます。

 

 

will you ? (ウィルユー)

won’t you ? (ウォンチュー)

would you? (ウッジュ)

can you?(キャンニュー)

can’t you? (キャンチュー)

could you?(クッジュ)

 

などが付けられます。

 

くーた
肯定・否定両方の付加疑問文がくっつくんだね!

 

例を出すと、

 

 

(11) Be quiet, will you(⤴)?

(静かにしていただけますか?)

 

 

意味はイントネーションによって異なります。

 

最後が上昇口調だと、穏やかな言い方になり、

下げ調子で言うと、強気で偉そうになります。

 

アキト
命令文を少し補う感じです。

 

また否定の命令文(~しないでください)は、

will you がついて否定形はつきません

 

 

「~しないでください。」という意味の否定の命令文なので

語尾は上がらず、必ず下がります。

 

肯定の命令文の時はちょっとしたお願いも表しますが、

否定の命令文は禁止を表していると思ったら納得ですね。

 

let’s がつく付加疑問 文

命令文の前にlet’s が現れる場合は

命令文+shall we? の形になります。

 

 

(12) Let’s play tennis, shall we?

一緒にテニスしませんか?

 

なぜshall weになるかと言うと、

Let’s はlet us の短縮形なので、

 

shall we になります!

くーた
「(一緒に)~しよう」という意味にも納得だね!

 

ちなみによく似ている、

let me (~させて)という文には

 

will you?がつきます。

 

今度はusではなく、meに対応して

will you?になるというわけです!

 

付加疑問文の答え方

上昇調の付加疑問文は、確認する疑問文なので、助動詞が前に動いていなくても答える必要があります。

 

考え方は普通の疑問文と同じで、

肯定・否定疑問文に関係なく、

 

 

「~する」「~だ」のときは、yes

「~しない」「「~ではない」のときは、no

 

となります。

 

例を出すと

 

 

(13) You can complete the task by yourself, can you?

(1人で作業を完成できますよね?)

 

 

で、答えとしては

出来る時:yes. (=Yes, I can.)

出来ない時:No.  (=No, I can not complete.)

 

となりますね。

(13)の文がcan’tだったとしても同じ答え方ってことだね!

 

特殊な付加疑問

主文と、付加疑問文が肯定+肯定 / 否定+否定の時は

関心・疑い・驚き・皮肉など表します。

 

共感疑問文・評言疑問文と呼ばれて

すべて上げ調子で言うのも特徴です!

 

 

(14) Mr. Hirata in? Oh, he is out, is he?

(平田さんはご在宅ですか? あ、留守ですか、そうですか)

 

 

 

(15) That’s the best you can do, is it?

(それが君の精一杯の努力ですか?、へぇ)

 

(14)は関心を表す文で、主文も付加疑問文も肯定の形になっています。

 

(15)は皮肉というか煽っていますね!主語のthat に対応してitが使われています。

 

くーた
漫画とかでよく使ってそうだね!

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

付加疑問文の使い方と意味について見てきました。

 

基本は、

 

肯定のメインの文, 否定の助動詞+代名詞

否定のメインの文, 肯定の助動詞+代名詞

 

で、同意や確認を表す文でした。

 

 

洋画にもよく使われるので、理解しやすくなるし、

 

日常会話でもガンガン使っていきましょう!

 

それでは!

 

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