英文法が頭に入らない?そんな時に知るべきヒントと勉強法

アキト
こんにちは!元通訳担当のアキトです!今日も将来に向けて英語学習を頑張っていきましょう!

 

文法ってちょっとめんどくさいですよね?

 

喋るだけなのに文法とかいるの?

ってたまに思っちゃったりしますが

 

言語を学ぶ上で切っても切り離せません!

 

 

僕たちが英語を学ぶ時に限らず、

誰がどの言語を学ぶ時にも必要となってきます。

 

 

なのでこの記事では英文法が頭に入らない時のヒントや勉強法について書いていきます!!

 

英文法の重要性

学校でも実践的なコミュニケーションが必要だ。ということで

文法を軽視する人がいるかもしれませんが

 

文法なくして、言語を覚えることは不可能なので、

まず重要性を知ってください。

 

言語の性質

文法は正しく、読み・書き・聞く・話すのに必要です!

 

例えば

The reporter who wrote this article also wrote that article.

という文を読みたいときに

 

文法を知らないと、

その/ レポーター /誰 /書いた / この / 記事 ~

 

ってなってしまいます。

 

くーた
こんな順番じゃ意味不明

 

 

英語は助動詞(do, canなど)を移動したら

疑問文になるように

 

順番”を重視する言語なのでかなり大事です。

 

 

会話する時は表情とかがあるので出川イングリッシュでも、伝わる時もありますが、

メールや電話等で対面にならない時も多いので、

 

意思を伝える・理解する。為に文法を理解しましょう!

 

ここにタイトル
文法が頭にないと、理解も出来ないし、気持ちも伝えられない!

 

学習効率の上昇

この世の全ての文を覚えることは出来ますか?

 

くーた
絶対無理!!

 

でも文法の項目なら出来ますよね!

 

現在進行形、不定詞、前置詞..etc.

など大きく分けても50個くらいで済みます!

 

 

もちろん、1つ1つちゃんと覚える必要はありますが、

 

覚えてしまうと、

 

例えば

He’s reading a bookという文を見た時に

 

「あ、これは現在進行形の文だ!」

って判断し、理解できるので

 

 

学習効率を上げてくれます!

 

まとめ
文法項目を覚えたら色んな文に応用可能

 

信頼性

文法が出来ていない文書を書くと、ビジネスの世界では信用を失います。

 

 

日本で言うと、

 

先日は貴重なお時間をいただき、ありがとうございました。

 

という文が

 

ありがとうね。先日は時間を割いてもらって。

 

って順番も言葉もおかしかったら、

 

 

取引先の方は、

 

アキト
は?

 

って怒るか、信用を無くしてしましますね!

 

 

英語に関する仕事をしたかったら絶対覚えましょう!

 

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正しい言葉は信頼の証!

 

英文法が理解できない

英文法が理解できない人に向けてのヒントを書いていきます!

 

理解するとは?

自分が読む・書く・話すことで使える

 

ことです。

 

理解するって言うと

構造等を分かっている。っていうニュアンスを感じますが、

 

自分の身になっている。

使いこなせている。

 

というのを定義とします。

 

 

もちろん説明することが出来たらさらに良いですけど、

文法を説明できなくても、使いこなすことは出来るので

 

 

ここから

理解する=使えるようにするためにはどうしたらいいか。

を書いていきます。

 

 

まとめ
自分の身になってる=理解できている!説明出来たらさらによい!

 

まず形から覚える

説明を覚えるのではなく、どんな形をしてるのかを覚えてください。

 

 

たとえば、

I’m writing an article.

という文があったら、

 

 

be動詞のamの後の動詞writeがing形になってるから

現在進行形で、意味は~している!

 

って分かったらOKです。

 

 

覚えられなかったら、

中学生レベルの参考書を買ってみてほしいです。

 

 

1つの単元に穴埋め問題が沢山載っているいるので

 

現在進行形はbe動詞+動詞のing形!!

っていうのを

 

 

くーた

はいはい、もう何回も見たわ

 

ってなるまでやってみてください。

 

まとめ
説明を覚えることを意識するのではなく、まず形を覚える!

 

目的を考える

日常会話や資格試験の点数を上げる位だったら

 

全部覚えるのを目標にしないでください!

 

 

文法を覚えるのが目的ではなく、

文法を使って会話したり、試験で使ったりするのが目的です!

 

 

ある程度覚えたら、問題を解いてみて、

文法書を辞書のように使って分からなかったところを調べる方が、

 

実践で学べるので記憶もしやすいです。

 

アキト
英語教師の人は完璧にしましょう!

 

まとめ
文法を覚えるのは英語活用のためのただのステップ!

 

英文法の勉強法について

英文法と言うと、文の意味順番の両方を意味しますが、

その両方を身につける方法について考えていきます。

 

トレーニングで身につける

実際に口に出したり書いたりして覚えてみましょう!

 

 

例文に沢山触れて、覚えるまで「体で」覚えていくものです。

 

 

英語、というか言語は勉強というより

運動に近いです。

 

使ってると強くなるし、やらないと弱くなります。

 

 

会話や英作文で使う時のことを考えたら

表面だけ覚えてても意味が無いですよね?

 

いつでも使えるようにトレーニングしておくことが大事です!

 

 

まとめ
スポーツのように何度も練習していつでも使えるようにする!

 

 

覚える順番

参考書によって順番は異なりますが、

 

【文型】【時制】から始めてください!

 

何故かと言うと、文型は英語の構造の基本

時制は全ての文の意味に関わってくるからです!

 

英語の文型の基本と言えば、

主語・動詞・目的語の順番です。

 

これが分かっていないと、助動詞は主語と動詞の間に来ることが分からないし、

関係代名詞はどの部分にくっつくか分かりません!

 

 

なのでまず文型を押さえましょう!

 

 

まとめ
英文法の基本は文型と時制!

 

イメージで覚える

特に前置詞や時制(進行形・完了形含む)

などは、日本語と感覚が違うので図がついている参考書をおススメします。

 

前置詞で言うとofの例を出して考えてみます。

 

ofのイメージは分離・帰属です。

ホールケーキから一部分切ったり、

 

パズルのピースを1つ取るイメージです!

 

くーた
~の。しか知らなかった!

 

それだったら、know of(~について知っている)とか

be proud of(~について誇りに思う)

 

と言う意味の時に違和感が出てしまします。

 

難しい単元はイメージ→例文で覚えましょう!

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

英文法を学ぶことは大変ですが、

英語を学習していくことでとても大事なことです。

 

 

学ぶと言っても、必ず例文を使って

実践的に書いたり、話したり、

 

 

またイメージで覚えていくことで

より定着していきます。

 

 

説明を見るのと、実際に使うのを繰り返しながらマスターしていきましょう!

 

それでは!

 

くーた
英会話をマスターして自信をつけよう!
アキト
英語やスキルを身につけて、好きな仕事をするために頑張っていきましょう!

 

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