英語の授業がつまらない!って言われない為に気をつけること。

アキト
こんにちは、通訳や翻訳を担当しているアキトです。

 

塾講師って高校生までは出来ないし、
時給も高いので

学生アルバイトとして
選ぶ人もいるかと思います。

 

 

僕も一応教育学部だったので

大学2年生の時に、
将来の練習も兼ねてやってみました。

 

その結果。。

 

中学生、全然やる気ない。。

 

それから、しばらくバイトして、
教育実習も2回行って

その後私立学校教師として
働いていて、

 

授業を行っていくうちにちゃんと指導出来るようになり、結果も出すことが出来ました。

 

今回は中学生を集団指導する際に、必要な授業規律・指導法について書いていきます!

(もちろん、高校生に応用してもいいですよ。)

授業規律

まずは初めに授業規律について
書いていきます!

 

最初の授業が勝負

生徒たちは、先生の最初のイメージで

その後一年間の態度を決めます。

 

ここを間違えると修正が難しいので

一番気合を入れていきましょう。

 

優しくしたい先生も、最初をピシッとして

だんだん優しくしていくのがセオリーです。

 

くーた
最初優しくてだんだん厳しいのはダメ

みんなが黙るまで〇分かかりました。

silemtmoment
これをやられたら生徒側からしたら本当に

ウザいですよね?

 

けど、この文の本質は

 

何分かかったか知ることではなく、

 

生徒が自分で空気を感じ取って話を聞く

体勢になった」ということが大事です。

 

これで、生徒に

空気が変わったら
話を聞かないといけない

 

ことが分かってもらえます。

 

 

くーた
意地の悪い先生は、ここで〇分を蒸し返して説教するけど意味ないよね

 

初めにルールを決めておく

静かになったところで、ここで

年間を通して守ってほしいルールを

 

クラス全体に共有しておきましょう。

 

僕の場合は

 

・説明を聞くときと活動するときの
メリハリをつけよう

・みんなの邪魔をする人はやめてもらう

 

とか言ってました。

 

まとめ
最初にちゃんと規律を整えることで
授業しやすい環境にしましょう!

 

英語に関して

英語の発音は大事

englishpronounciation
単語や文の説明をする時に
英語を発音しますが

 

ここで「すごい!
と思わせることが大事です。

 

英語の先生なので英語のスキルで
尊敬されるようにしましょう!

 

 

アキト

英検1級やTOEICを持っていても分かってくれないことがあるので、

目の前でスキルを
さらっと見せましょう!

一方通行で喋らない

先生が教科書を読んで、問題を解かせて

回答を聞いていって終わり。

 

っていうのがバイト講師あるあるですが、

 

 

・一度発音を聞かせてから生徒に音読させる

・答え合わせをお互いにさせる。

・問題文の意味も聞く

 

 

など、生徒にどんどんやらせていけば、

お互いに楽しくなります!

 

くーた
自分が楽したいだけだろ!!

自分の仕事も減るし、良いことしかないです!

 

生徒に馴染みがある内容を使う

英語に全く興味がない生徒でも、流行っているキャラや友達の名前などを例文に使うと、

 

自分も例文を作りたくなったりして、

授業に向かう意欲が高まります!

 

 

注意
但し、例文に生徒の名前を
使うときは慎重に!

 

面白い単語や例文を教える。

中高生たちは何考えているかわからない!

って思うときも多々ありますが、

 

総じて、悪い言葉はウケる傾向にあります

asshole(馬鹿野郎) とかdamm it(しまった!)

とか生徒の様子を見て教えてみてください。

 

真面目なクラスだとことわざなども
興味を持ってくれます。

 

注意
友達同士で悪い言葉を使わないことは
徹底させましょう。

分からない単語を調べさせる

塾で学習していると、学校で習っていない
単語を見ることも

よくあります。

 

その時

授業の単語だけだと少ないし、
幅が広がらないので

自分で辞書を引いて探すことも
覚えさせましょう。

 

ただ、長文を読むときは意味が分からなくても進まないといけないので

 

短い文の場合は調べてもらいます。

 

基礎を疎かにしない

コミュニケーション重視の授業を求められてきていますが、

 

英会話を1から教える時も、結局文法は大事です。

 

なので、疎かにせず、

教え方を工夫して、文法を身につけさせましょう!

 

上記で書いた、

・生徒に喋らせる

・馴染みのある文を使う

・面白い表現を使う

 

のテクニックを使いながら、

ちゃんんとマスターさせましょう!

 

楽しんでやってもらうのが一番ですが

定着させる。という目標を忘れずに!

ちょっとしたテクニック

基準を考える

成績を上げてあげたいと思うほど、

完璧を目指してしまいそうですが、

 

こっちは高校まで英語を学習した大人、

向こうは最近学習を始めた中学生

 

ということ忘れないように、

 

楽しみながら英語を覚えれるよう工夫しましょう!

 

なので少し前進したら

努力をほめるよう心がけていました。

 

くーた
「思ったより生徒は急には伸びない」ということを頭に入れておけば優しく出来るよ!

 

ややできない子に合わせる

集団授業をしていたら、どうしても

課題のスピードの差が出てきます。

 

ここで速い子に合わせてしまうと、

苦手な子は「自分はダメなんだ

 

と思ってしまうので、

 

速い子には追加の課題か休息を与えて

(これでプライドが保たれる)

 

遅い子のペースに合わせて進めましょう!

くーた
スピードは人それぞれだから仕方ないね!

 

遅い子が終わったら一斉に答え合わせをして

まとめをしていきましょう!

 

褒めること、叱ること。

褒めることは人前で、叱ることはこっそりと

 

というのが基本ルールになります!

 

これは会社に入っても
使えるテクニックなのですが、

 

人前で褒められると、褒められた人+周りの目

さらに誇らしい気持ちになります。

 

で、名指しで叱られると逆の効果が生まれ、

人前であんなこと言わなくてもいいだろ

って気分になり嫌われます笑

 

もちろん、その場で怒るべきことは
怒りますが、
(授業妨害、悪口など)

急ぐ必要のないもの、
匿名にしときたいことは

 

個別で呼び出して指導するのがいいでしょう!

 

まとめ


どうだったでしょうか?

塾で教えるには英語力だけじゃなく

 

生徒に上手く指導する能力が
必要だということが

分かっていただけましたか?

 

初めからやる気満々だと助かるのですが、

嫌々来ている生徒もいるので、

 

クラスの様子を見ながら、
指導していきましょう!

 

 

以上です

ここまで読んでいただき
ありがとうございます。

この記事に関する感想、質問、コメント等があったら教えてください!

 

くーた
読むと英語学習のモチベーションになる10記事を選んだよ!
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アキト
英語やスキルを身につけて、好きな仕事をするために頑張っていきましょう!

 

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