塾の講師として英語を教える際に気を付けたこと11選!

 

アキト

こんにちは、通訳や翻訳を担当しているアキトです。

大学生になったら塾講師として働く人もいるかと思います。

 

僕も教育学部だったし、時給の高さに目がくらんで

大学2年生の時に、将来に向けて練習にもなるしやってみよ!

 

って言ったら、

アキト
中学生全然やる気ないし、話を聞いてもくれない!!

ってなったんです。

 

それから、しばらくバイトしてその後正社員としても

働いていくなかで、

 

授業を行っていくうちにちゃんと

 

指導出来るようになり、結果も出すことが出来ました。

 

今回は中学生を集団指導する際に気をつけること考えていきます。

(もちろん、高校生に応用してもいいですよ。)

英語の点数だけ良くてもダメ

teachingsomething
アルバイトといえど、

英語を教えるとなると

 

面接で持っている資格について聞かれるかと思います。

 

もちろん英語を教えるにあたって、

英語の知識は必須なのですが、

 

英語が出来る=英語が教えられるではない

 

ので教える技術を身に着ける必要があります。

 

初めに授業規律について考えていきます。

授業規律

最初の授業が勝負

生徒たちは、先生の最初のイメージで

その後一年間の態度を決めます。

 

ここを間違えると修正が難しいので

一番気合を入れていきましょう。

 

優しくしたい先生も、最初をピシッとして

だんだん優しくしていくのがセオリーです。

 

みんなが黙るまで〇分かかりました。

silemtmoment
これをやられたら生徒側からしたら本当に

ウザいですよね?

 

けど、この文の本質は

 

何分かかったか知ることではなく、

 

生徒が自分で空気を感じ取って話を聞く

体勢になった」ということが大事です。

 

これで、生徒に

「空気が変わったら話を聞かないといけない」

ことが

分かってもらえます。

 

意地の悪い先生は、ここで〇分を蒸し返して説教するけど意味ないよね

 

初めにルールを決めておく

静かになったところで、ここで

年間を通して守ってほしいルールを

 

クラス全体に共有しておきましょう。

 

僕の場合は

 

・説明を聞くときと活動するときのメリハリをつけよう

・みんなの邪魔をする人はやめてもらう

 

 

とか言ってました。

まとめ
最初にちゃんと規律を整えることで授業しやすい環境にしましょう!

 

英語に関して

英語の発音は大事

englishpronounciation
単語や文の説明をする時に英語を発音しますが

 

ここで「すごい!」と思わせることが大事です。

 

英語の先生なので英語のスキルで尊敬されるようにしましょう!

一方通行で喋らず、生徒に活動させる。

先生が教科書を読んで、問題を解かせて

回答を聞いていって終わり。

 

っていうのがバイト講師あるあるですが、

 

 

・一度発音を聞かせてから生徒に音読させる

・答え合わせをお互いにさせる。

・問題文の意味も聞く

 

 

など、生徒にどんどんやらせていけば、

お互いに楽しくなります!

 

自分が楽したいだけだろ!!

 

 

出来るだけ、生徒に馴染みがある内容や例文を使う

英語に全く興味がない生徒でも、流行っているキャラや

友達の名前などを例文に使うと、

 

自分も例文を作りたくなったりして、

授業に向かう意欲が高まります!

 

注意
但し、例文に生徒の名前を使うときは慎重に!

テキストに出てこない面白い単語や例文を教える。

中高生たちは何考えているかわからない!

って思うときも多々ありますが、

 

総じて、悪い言葉はウケる傾向にあります

asshole(馬鹿野郎) とかdamm it(しまった!)

とか生徒の様子を見て教えてみてください。

 

真面目なクラスだとことわざなども興味を持ってくれます。

注意
友達同士で悪い言葉を使わないことは徹底させましょう。

分からない単語を調べさせる

lookintovocaburary
塾で学習していると、学校で習っていない単語を見ることも

よくあります。

 

その時

授業の単語だけだと少ないし、幅が広がらないので

自分で辞書を引いて探すことも覚えさせましょう。

 

ただ、長文を読むときは意味が分からなくても進まないといけないので

短い文の場合は調べてもらいます。

 

完璧を目指してしまいがちだが、徹底しない。

成績を上げてあげたいと思うほど、

完璧を目指してしまいそうですが、

 

アキト

こっちは高校まで英語を学習した大人、

向こうは最近学習を始めた中学生

 

 

 

 

ということ忘れないように、

最初は楽しみながら

英語を覚えてもらえるよう

工夫しましょう!

 

なので少し前進したら努力をほめるよう心がけていました。

ややできない子に合わせて、出来る子には追加の課題を与えて時間調整する。

集団授業をしていたら、どうしても

課題のスピードの差が出てきます。

 

ここで速い子に合わせてしまうと、

苦手な子は「自分はダメなんだ

 

と思ってしまうので、

速い子には追加の課題か休息を与えて

(これでプライドが保たれる)

 

遅い子のペースに合わせていました!

スピードは人それぞれだから仕方ないね!

褒めることは人前で、叱ることはこっそりと

これは大人になっても使えるテクニックなのですが、

人前で褒められると、褒められた人+周りの目

 

さらに誇らしい気持ちになります。

 

で、名指しで叱られると逆の効果が生まれ、

人前であんなこと言わなくてもいいだろ

って気分になり嫌われます笑

 

もちろん、その場で怒るべきことは起こりますが、

急ぐ必要のないもの、匿名にしときたいことは

 

個別で呼び出して指導するのがいいでしょう!

 

まとめ


どうだったでしょうか?

塾で教えるには英語力だけじゃなく

 

生徒に上手く指導する能力が必要だということが

分かっていただけましたか?

 

初めからやる気満々だと助かるのですが、

嫌々来ている生徒もいるので、

 

クラスの様子を見ながら、指導していきましょう!

 

それでは!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です