英語の覚え方は成り立ちから!単純な暗記作業を5倍面白くする秘密

アキト
こんにちは。通訳を担当しているアキトです。今日も将来のために英語を勉強していきましょう!

 

ズバリ英語の語源について話していきます!

 

くーた
英語の長文が全然読めないよ!全部の単語の意味が分かったら簡単に読めるのに・・・
アキト
そりぁ全部わかるよ!!でもさ、多少意味が分かんなくても英語は読めるよ?
くーた
そんなわけないよ!アルファベット見てたら、意味が浮かんでくるんじゃあるまいし!!
アキト
意味は浮かんでこないけどイメージすることは出来るよ!

 

ここでアキトが言っているように

その単語の意味が分からなくても意味を想像することが出来る方法が存在します。

 

それが単語の「語源」を覚えてしまう方法です。

 

日本語で言うと「部首」のようなものですね。

 

例えば、部首が「くさかんむり」だったら樹木に関する漢字ですし。

「けものへん」だったら動物に関係する動詞が来ることが

 

推測出来ますね!

くーた
何か余計に覚えること増えそうじゃん!

 

いえいえ、結果的に覚えるストレスは減りますよ!

 

語源を覚えるのはこんな人にオススメです。

 

・暗記の単純作業が苦

・物事の法則やルールを覚えるのが好き

・英語の歴史や成り立ちに興味がある

・記憶力に自信がない。

 

僕自身、英語はずっと好きだけど

英単語を覚えるのは嫌でした。

 

語源を覚えてから新しい単語を見るのが楽しくなったので

 

共有しておこうと思いました!

語源を覚えるメリット

merit_etimology

単語を知らなくても意味を推測できる

突然ですが、eradicateの意味は分かりますか?

 

ちょっと長い単語なので、

知らなかったら分からないかと思います。

 

分解すると

e(x)(外に)+radic(根)+ate(させる、する)

という風になります。

 

exはexit(出口)など、外を表し

 

radicはrootと同じ意味で、

野菜のradish(ハツカダイコン)などから連想。

(ドラゴンボールのラディッシュも関連)

 

ateは動詞だなって覚えていました。

 

 

【根っこを】【外に】【する】

→根絶やしにする。

という風に、連想できます。

 

もちろん、正確な意味までは分からないときがありますが、

文脈から良い意味か悪い意味か位は想像できます!

 

意味を忘れても語源から思い出すことが出来る

またeradicateを例に出します。

根だやしにする

 

という単なる意味だけを覚えていると、

 

その意味を忘れてしまった場合思い出すことが出来ませんが、

語源を覚えていると、また連想して思い出すことが出来るので

 

忘れにくさが2倍になります!

etimology

(どちらか一本の線が切れても、もう片方から思い出せる)

くーた
記憶のバックアップみたいだね!

 

カテゴリーに分けて一気に同じ語源のものを覚えられる

categorize
まとめて覚えることで、暗記時間を短縮できます!

 

1つの語源を覚えておけば後は繋げるだけなので、得した気分になります。

ここではよく出てくる語源と単語を紹介しますね。

 

mit, miss, mise(送る)

transmit→trans(横切って)+mit(送る)

=伝達する

permit→per(完全に)+mit(送る)

=許可する

promise→pro(前方に)+mise(送る)

=約束する

spire(息をする)

inspire→in(中へ)+spire(息をする)

=活気づける、霊感を与える

expire→ex(外へ)+spire(息をする)

= 失効する

conspire→com(一緒に)+spire(息をする)

=共謀する

form(形づくる)

reform→re(元に戻して)+form(形づくる)

=改革する、更正する

transform→trans(横切って)+form(形づくる)

=変形させる

perform→per(完全に)+form(形づくる)

=演ずる

dic, dict(言う、示す)

contradict→contra(反対して)+dict(言う)

→反論する、矛盾する

predict→pre(あらかじめ)+dict(言う)

→予言する

indicate→in(中に)+dic(言う)+ate(する)

→指示する、示す

 

くーた
何かこうやってみたら、語源以外のパーツは同じものが多いね!
アキト
そう!文頭に来るパーツを接頭辞、文末のパーツを接尾辞と言うよ!

語源を知って面白かった単語

make_me_fun

trivia

tri(3つの)+via(道、~を通って)

→三差路でするような下らない話

→ ささいな雑学

 

昔、「トリビアの泉」という番組がありましたが、

語源の成り立ちも何だかトリビアな

気がしますね!

centipede

centi(100の)pede(足)

→ムカデ

このcentiはセンチメートルのセンチでもあり、

century(世紀)のセンチでもあります!

(1世紀は100年間)

 

そしてpede(足)

はpeddle(ペダル)から連想できます!

 

くーた
100の足だからムカデって、漢字の成り立ちと同じだね!!

climate

これはclim(傾き)+ate(接尾辞)

という語源で

 

意味は「気候、風土」です

 

なぜ傾いたら「気候」を表すかというと、

 

地球が23.4度傾くことで、それぞれの地域に気候を

もたらしているからですね!

 

アキト
足し算するだけでなく、こういう連想する単語もあります!

stampede

stamp(足で踏む) +pede(足)

→集団で暴走する、疾走する

という意味になります!

 

ワンピースの映画のタイトルになっていたので

どういう成り立ちか気になって調べてみました!

 

know-how

これはオマケで、語源というよりかは

 

何気なく日本語として使っているけど、

実はこのように書きますよ。という紹介です。

「どのようにする」「知っている」

→実践的な知識

となります!

注意点

これだけでは覚えられない

not_easy
これまで紹介した語源ですが、これだけで

 

全ての単語を覚えられるわけではありません。

 

soccerとかtennisとかそのまんま

覚えないといけない単語も多数存在します!

 

そういう時は、単純に暗記しなくてはいけないので

何度も見直して覚えましょう!

まとめ

どうだったでしょうか?

 

語源を覚えることで、単語が覚えやすく

忘れにくくなることが分かってきましたか?

 

語源を調べて、まとめて覚えることで

英単語習得を楽にしましょう!

 

いかに効率的に学習・作業を進めるかを考えることは

将来の仕事の出来にも繋がってきます!

 

考えながら突き進みましょう!

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。この記事に関する感想、質問、コメント等があったら教えてください!

 

くーた
読むと英語学習のモチベーションになる最初に読んでほしい10記事を選んだよ!まずはこっちから読んでね!
アキト
英語やスキルを身につけて、好きな仕事をするために頑張っていきましょう!

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