こんにちは、アキトです。
英語を話せるようになるには、実は難しい参考書よりも「今日起きた出来事を英語でつぶやく」という小さな習慣の方がずっと効果的です。特別な教材を買う必要はありません。学んだフレーズをその日のうちに自分の言葉で使い直すだけで、英語は少しずつあなたの体の一部になっていきます。
復習は「今日あったこと」を実況するだけ
教科書を読み直すだけでは、なかなか会話力は伸びません。おすすめなのは、寝る前の5分間で「今日あったこと」を英語でつぶやいてみることです。「今日は授業が長かった」「ランチのカレーがおいしかった」など、日常の些細なことで十分です。
もし単語が思い出せなかったら、その場でスマホで調べればOKです。調べた単語は、次の日にまた別の文章で使ってみてください。完璧な文法を目指すよりも、まずは「自分の気持ちや事実を英語で表せた」という経験を積み重ねることが大切です。
独り言は「自分専用のトレーニング」
誰かに聞かせるわけではないので、間違えても恥ずかしくありません。これが独り言の最大のメリットです。例えば、今日覚えた「get used to(慣れる)」というフレーズを使って、「I am getting used to this new commute(この新しい通学路に慣れてきた)」とつぶやいてみます。
ポイントは、今の自分の生活と結びつけること。興味のない例文を100回読むよりも、自分の生活を英語にする方が、脳は記憶として定着させやすいからです。つまずいたところは、それがあなたの今の弱点です。そこだけを重点的に確認すれば、効率よくレベルアップできます。
焦らず「小さな一歩」を続けるコツ
英語学習に魔法はありませんが、毎日少しずつ続けることで見える景色は確実に変わります。今日の復習は、明日もっとスムーズに言葉を出すための準備体操です。
なお、もし資格試験や将来の留学、就職活動などで特定の基準が必要な場合は、最新の募集要項や公式情報を必ずチェックするようにしてください。まずは明日、カフェで何を注文するか、何をしたいかを英語でつぶやくところから始めてみませんか。今日できなかったことが明日できるようになる、そんな積み重ねを楽しんでいきましょう。
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