英語を聞き取れないと悩むあなたへ。まずは苦手意識をほどくリスニング上達のコツ

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こんにちは、アキトです。

英語のリスニング練習で、「何と言っているのかさっぱり聞こえない」と挫折しそうになることはありませんか。実はリスニングの上達には、たくさん聞くこと以上に、自分の耳を英語の音に少しずつ慣らしていく「小さなステップ」が大切です。完璧を目指すのを一度お休みして、まずは今日から試せる練習法を一緒に見ていきましょう。

なぜ「聞こえない」と感じるのか

多くの学生がリスニングで苦戦するのは、知っている英単語の「音」が、自分の頭の中にある読み方と一致していないからです。私たちは文字で見れば分かる単語でも、実際の会話で省略されたり、つながったりする音を聞くと別物のように感じてしまいます。まずは「聞こえない自分」を責めるのではなく、耳が英語の音のつながりに慣れていないだけだと捉えてみてください。

今すぐできる「音の筋トレ」

リスニング力を伸ばすには、机に向かって長時間座り込む必要はありません。まずは短くて簡単な英文を選び、それを真似して声に出す「シャドーイング」の準備運動から始めましょう。

  1. スクリプト(台本)を見ながら、音読する
  2. 自分が発音できる音を少しずつ増やす
  3. 聞き取れなかった箇所だけを何度も繰り返し聞く

自分が発音できる音は、不思議と耳にもしっかり入ってくるようになります。まずは1分程度の短い音声から、無理のないペースで始めてみてください。

焦らず「自分のリズム」を守る

リスニングに限らず、英語学習は長く続けてこそ力がつくものです。就活や試験、留学などを目標にしている方も多いと思いますが、まずは「今日5分だけ英語を聞く」という小さな習慣を大切にしてみてください。なお、実際の試験や留学の要件などは時期によって変わることがあるため、必ず最新の公式情報を確認するようにしてくださいね。

難しい理論は抜きにして、まずは今の自分ができることから一歩ずつ進めましょう。英語の音に少しずつ親しんでいくうちに、いつの間にか「あれ、今のは聞き取れたかも」という瞬間が増えていくはずですよ。

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