こんにちは、アキトです。
海外のプレゼン動画や留学生の発表を聞いて、言葉が速すぎてお手上げだと感じたことはありませんか。実は、プレゼンには特有の「つなぎ言葉」があり、それらを知るだけでリスニングの難易度はぐっと下がります。今日は、完璧を目指さず、まずは耳を慣らすための具体的な練習方法を紹介します。
プレゼン特有の「リズム」を知る
プレゼンをする人は、聞き手に分かりやすく伝えるために決まったフレーズを多用します。例えば「まず、〜について話します」という時の "I’m going to talk about…" や、話題を変える時の "Moving on to…" などです。これらは決まり文句なので、まずはこの形を耳に染み込ませるのが近道です。
1日5分、音だけを追いかける練習
まずはYouTubeなどで興味のあるトピックの短い動画を見つけてください。大切なのは、最初から全部を聞き取ろうとしないことです。最初は画面を見ずに、流れてくる英語の音の「高さ」や「強さ」に意識を向けます。特定の単語だけを拾うイメージで、1日5分だけ耳を澄ませてみましょう。毎日少しずつ繰り返すと、不思議と聞き取れる音が一つずつ増えていきます。
話の流れを予測する準備運動
プレゼンを聞く前に「この人はどんな構成で話すんだろう」と予想するクセをつけましょう。大抵のプレゼンは「結論→詳細→まとめ」の流れで進みます。「今から具体的な例を出すな」「ここが大事なポイントだな」と予測しながら聞くと、知らない単語が出てきても慌てずに内容を追えるようになります。
完璧を求めず、まずは「雰囲気」をつかむ
最初から100%理解できる必要はありません。50%分かれば御の字、というくらいの気持ちでリラックスして聞くことが大切です。もし、将来的な留学や就職のための試験対策を考えている場合は、それぞれの公式ガイドや最新の募集要項をチェックしつつ、日々の習慣として英語を楽しむ時間を作ってみてください。まずは「なんとなく分かったかも」という小さな自信を積み重ねていきましょう。
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