こんにちは、アキトです。
英語の文章を見ると、どこから手をつけていいか分からず疲れてしまいませんか。実は、長文を読む力を伸ばすのに、何時間も机に向かう必要はありません。まずは5分だけ、自分に合ったやり方で英語に触れる習慣を作ってみましょう。ここでは、無理なく読解力を高めるための「今日から試せる練習法」をご紹介します。
まずは「一文」を正確に読み解く練習から
長文が読めない原因の多くは、一文ごとの構造が掴めていないことにあります。一度に長い文章を読もうとせず、まずは短めのニュース記事や参考書の例文を一文ずつ分解してみてください。主語(誰が)と動詞(どうした)を必ず見つける意識を持つだけで、ぐっと読みやすくなります。
専門用語を捨てて「意味の塊」で捉える
「S(主語)+V(動詞)」といった難しい文法用語に縛られる必要はありません。英語を左から右へ、意味の塊ごとに区切って読む練習をしましょう。例えば「I bought a book / to study English」のように、意味の区切りで息継ぎをする感覚です。これだけで、脳が英語の語順に少しずつ慣れていきます。
内容を予測してから読み始める
文章を読み始める前に、タイトルや写真を見て「何について書かれているか」を想像してみましょう。あらかじめ予想を立てておくと、知らない単語が出てきても前後の文脈から推測しやすくなります。全てを完璧に訳そうとせず、全体の流れを掴むことを優先してみてください。
ペースを守って継続することが最大の近道
毎日何時間も勉強するよりも、1日10分でも英語の文章に触れる方が力になります。疲れている日は、好きな音楽の歌詞やSNSの短い英文を読むだけでも立派なトレーニングです。完璧を求めすぎず、自分が心地よいと思えるペースで続けていきましょう。
※英語を活用した留学や試験利用を考えている場合は、最新の募集要項や公式情報を必ずチェックするようにしてくださいね。
#英語学習 #リーディング #学生生活 #英語初心者 #独学
0→1英語塾を更新しています。英語学習のコツや、学生生活のヒントを分かりやすく綴っています。











