「聞き取れない」を卒業する。今日からできるリスニング練習のヒント

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こんにちは、アキトです。

英語を聴いても音が繋がって聞こえてしまい、内容が頭に入ってこないという悩みはありませんか。リスニング力を伸ばすには特別な才能よりも、聞こえてくる音を少しずつ自分の耳に馴染ませる毎日の積み重ねが大切です。今回は、今の英語力に関わらず今日から試せる練習のコツを紹介します。

完璧を目指さず、まずは「音」に慣れる

リスニングで大切なのは、すべての単語を一つずつ聞き取ろうとしないことです。最初から完璧を目指すと、どうしても焦ってしまいます。まずは、好きな英語動画や短い音声を、最初は「音の響き」を楽しむくらいの気持ちで聴いてみてください。内容が6割ほど理解できれば十分というスタンスで取り組むと、心に余裕が生まれます。

自分の口で発音してみる

実は、自分で発音できる音は、驚くほど簡単に聞き取れるようになります。例えば、英語の音は単語同士が繋がって聞こえる「リンキング」という現象があります。自分が聴いている音声を止めて、同じスピードとリズムで真似して言ってみましょう。上手く言えなくても大丈夫です。自分の口を動かす練習を繰り返すことで、耳が自然と音の変化を捉えられるようになります。

日常に少しだけ英語を取り入れる

机に向かう時間以外にも、リスニングを鍛えるチャンスはあります。通学中や隙間時間に、ポッドキャストや英語の短いニュースを耳に入れる習慣をつけてみてください。理解しようと深く考えすぎず、英語のリズムを生活の一部にするだけで、英語特有のイントネーションに耳が慣れていきます。大切なのは、短時間でも毎日続けることです。

無理なく続けるためのヒント

英語学習はマラソンのようなものです。一度に長時間詰め込むよりも、5分でも10分でも、毎日英語に触れるほうが確実に力になります。留学や就職のための目標は人それぞれですが、ご自身の具体的な要件については、最新の募集要項や公式情報を必ずチェックするようにしてください。まずは明日、一つだけ音声を聴くことから始めてみませんか。

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