大学生が英語を勉強すべき7つの理由

アキト
こんにちは、地方で通訳を担当しているアキトです。

 

日本国内で働くのに英語学んで意味あるの?
AIが通訳してくれるでしょ?
今から学んでも遅いでしょ?

 

そんな声が聞こえてくるときもありますが
大学生で時間がある時に英語学習をしておくことをオススメします!

 

その理由について7つのメリットを書いてみました。

 

最速で英語を学びたい人はこちらへ→独学で英語は喋れます。大学・海外で身につけた最速の方法

それではどうぞ!

友達が増える


1つ目は友達が増える。
ということです。

 

今はオンラインで海外の人と簡単に繋がれるので

英語が出来るとアプリやゲームを使ってコミュニケーションを取れます。

 

彼らは日本人の僕らが全く考えつかないことを言ってきて

結構驚きます。

 

カナダにいたとき、
友人とトランポリンのジムに行ったんですけど

気温がマイナス7度で、
何故か彼は半袖半ズボンで来たんです。

 

僕が「寒くない?」って聞いたら

彼は

確かにマイナス7度は寒いけど、そんなに寒くだろ?

って自信満々で言ってきたんです。

 

アキト
・・全然納得できなかったけど

 

謎の価値観を知れてよかったです!

お互いの価値観を尊重し、彼とは今も友達です笑

 

まとめ
外人の友達が増えると色んな考えを知れて人生がちょっと楽しくなります

恋人候補が増える


2015年の日本の20代の人口は約1200万人、

というと、恋人候補は半分の600万人

 

つまり人口の5%しか恋人候補がいません!
(年齢のターゲットを広げれば増えますけど)

 

600万人と聞くと、結構いますが

生きてきて、

人と全く価値観合わないわ

って思ったことないですか?

 

僕はあります。

高校の時まで彼女が出来なかったので、

 

「外人の彼女なら気が合うかも」

 

とか根拠のない自信がありました。
(結局外人の彼女はできませんでした)

 

でも冷静に考えて、英語が喋れると

英語話者15億人×10%(若者)÷2(男女別)

7500万人!

7500万人も候補がいますよ!!

くーた
無理やりな計算だな!!

まぁ変な計算はさておき、日本に住んでいる外国人も沢山いるし

大学内で留学生と付き合うことだって出来ます!

 

まとめ
日本人と合わなかったら外国人を探そう!

知識が増える

海外の情報が翻訳されるより早く
生の情報を手に入れることが出来ます。

 

また、日本のメディアが報道しない情報も得ることが出来ます。

くーた
マスコミさんが隠していることもわかっちゃうね!

 

あと海外から得られる
ビジネス系やテクノロジーの話は

結構タメになります。

 

身近な例で言うと、iphoneの最新情報がありますね。

時計になって、眼鏡になって、いつか脳みそにコンピューターが埋め込まれるというニュースも聞けるかもです。

 

あと、同じ情報でも慣れてきたら

英語の方が早く読めるので
時間短縮にも使えます。

まとめ
特に理系の方にオススメします

学業に必要


今、世界中で読まれている論文は

ほとんど英語で書かれています。

 

なので、新しく論文を書こうと思うと、必ず先行研究で英語の論文を沢山読む必要があります。

これは文系・理系共通です。

 

もし、あなたがまだ1回生で論文に
着手していないのなら

 

易しめの英語の新聞などから英文に慣れていくのをオススメします!

(まぁ論文はパターンがあるので、慣れますけどね)

ここにタイトル
日本の英字新聞が易しめででオススメです

海外旅行を楽しめる


英語が通じる国に行った場合、
英語が話せるのと、話せないのでは

得られる情報の量・質が全然違います。

 

例えば、世界遺産を見る時に
英語のガイドを聞いて

ネットにも載っていない情報
が聞けるのと

 

ただ見て、「うーんきれいなお城だな。

 

っていうのは全然充実度が違います!

 

また、現地の人と話すのも旅の醍醐味ですよね。

 

「どこから来たの?」

とか

「近くに美味しいレストランはありますか?」

 

とか簡単な英語でコミュニケーションを取るだけで

旅行先との距離がもっと縮みます!

ぼったくりにあうのも防ぐことができます。

就活・進学に役立つ

現在、日本でもTOEICやTOEFLのが
就職の条件として挙げられています。

履歴書に書けるTOEICの点数は600点が最低ラインだと言われています。

 

大学1年生の時にもし300点しか取れなくても

コツコツやっていくと3年間で600点は大変な数字ではないと思います!

くーた
1日1点取れば就活に間に合うね!

 

英語関係に進まなくても、最低限やっといた方がいいですね!

英語関係に進むとなると800点は欲しいと言われますが、

 

地方ではまだまだ英語話者が少なく、そこそこの結果でも
重宝してくれることがあり、結果を出すに越したことはないです。

 

また、管理職に上がる条件として
TOEICの点数を課する会社もあります。

「管理職に上がるかどうか」

という状況であること=
仕事が出来る=仕事が沢山ある

なのであまり時間は無いと思います。

 

大学生の比較的時間がある時に
取っておけば、仕事に就いてからちょっと楽ができますよ!

何回受けても最終的な結果を見せればいいので、何回も挑戦して慣れましょう!

日本がヤバくなった時逃げられる

これはタイトル通りなのですが、

日本の経済状態が悪化し、いい仕事が見つからなくなった時や
災害やテロなどで再起不能になったとき、
税金が上がりすぎて生きていけねぇ!

 

などの状況の時に

日本語しか出来ないと、日本で困るしかないんですけど

 

英語が喋れると、

よし海外に逃げよう!

という選択肢が取れます!

 

アキト
もちろんそういう状況が来ないことを祈るばかりなんですけど

リスクを避けるという意味では、喋れた方がいいですよね。

 

僕は自分が生まれた日本が好きなので
英語関係の仕事で日本に住むということを出来る限り貫いていこうと思います。

まとめ

どうだったでしょうか?

僕なりに英語を勉強する意義を書いてみました。

 

時間が沢山あるのでバイトしたり、サークルにのめりこんだり
色んな過ごし方があると思うんですけど、

 

僕自身、学生時代は遊んでばっかりで
もっと勉強しとけばよかったと後悔しているので

することが見つからなかったら英語勉強しときましょう笑

もちろん遊びも忘れずに。

くーた
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アキト
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