北欧の教育を見習って気づいた、個人でもできる仕事に対する考え方3選

アキト

こんにちは!英語コーチのアキトです!(詳しいプロフィールはこちら)今日も将来に向けて英語学習を頑張っていきましょう!

 

僕は英語の先生になろうと

思って教育学部に入りました。

 

教員になって、地元の教育に貢献するんだ!

 

って意気込んではいたんですけど、

 

 

あれ?おかしいぞ?

 

実習行ったり、

日本の教育について

 

知れば知るほど、出てくる

ブラック感。。

 

僕の理想、

 

海外の良いところを取り入れて

日本で豊かに生きる

 

というのとは

果てしなく遠いものでした、、、

 

 

けど、ある日教授について行った

北欧で見た学校現場がマジで神だったので、

 

見たことと、調べたことから、

学べることをまとめてみたので

 

最後まで読んでみてくださいね!

 

 

いいと思ったこと

 

先生の裁量権がすごい

フィンランドは1980年以降地方自治体が

決定権を持つことになったので

 

教育委員会や学校が決定権を持つことで、

自由度の高い教育ができるようになりました。

 

 

くーた
それの何がいいのさ!
アキト
それぞれの地域にあった授業ができるから、「これ教えても意味ないのにな。。」いいのになぁって思うことが無くなります。

 

 

生徒たちの教育にもいいし、

教えてる側も楽しく教えられます。

 

国は最低限度のカリキュラムだけを決定し、

教育委員会は地方でのカリキュラムを作成し、

 

あとは、学校ごとのカリキュラムを作って、

 

担任の先生はなんと教科書の

決定までもできます。

 

くーた
やりがいがありそうだね!

 

 

小学校でも教科担任制で、

大学院を出れないと、なれない

仕事なのもあって、

 

すごい信頼されて働いています。

その分、責任もあるのですが

 

子供たちにすべき教育を行えるので

違和感なく働いていました。

 

くーた
授業の合間にめっちゃコーヒーブレイクしてた!!

 

ゆとりある時間労働環境

日本の先生は、労働環境が大変な仕事ランキングで上位に入っていますが、

 

スウェーデン・フィンランドの先生は、

かなり柔軟に働ける仕事となっています。

 

 

その理由として、

 

 

北欧の先生の特徴

・仕事量が人手を上回ると、人員を増やすことで対応する。

・働き方を相談でき、パートタイムや週の労働時間を変えられる。

・システム担当・受付などの職業の方がいるから授業作りに専念できる。

 

 

というのが挙げられます。

 

仕事に人を合わせるのではなく、

人に仕事を合わせる

 

という言葉が北欧にはあるらしく、

 

 

時代が変わって業務が増えても

 

くーた
じゃあ追加業務分の人を雇っちゃおう!

 

という発想になるそうです。

 

これらは、先生じゃなくて

他の人が担当する仕事です!

 

先生以外の学校の職種
  • 名簿つくり
  • 休みの連絡を受けて代わりの教員の手配
  • 生徒のパソコンの管理・質問に答える。
  • 進路相談
  • カウンセリング

 

くーた
北欧羨ましいー!!日本の教育現場やばいーーって

 

思っても何も起こらないので、

個人でできることを書いていきますね!

 

学び

 

余裕を持つことで、余裕を与えられる。

忙しくても仕事だから頑張って

根性で頑張る。

 

ってのはやらない方がいいです。

 

 

自分がめっちゃ頑張ることが

周りのためになるとは限らないからです。

 

 

例えば会社に入って、

あなたが無理して一生懸命働くことで

 

一定期間仕事は回っていくかも

しれないですが、、

 

 

あなたが体を壊していなくなったら、

他の人が業務を引き継ぐため、

 

絶対現場は混乱します。

 

 

なので、最初から無理に仕事をせず

ちゃんと一人分の業務を行うことで、

 

たとえ抜けても助けてもらえるし、

逆に他の人を助けることもできます

 

 

また人間はきつい過ぎることを経験すると

周りに強制することになる。人もいて

 

性格が悪くなる恐れがあるので、

そういう意味でも余裕をもっておきましょう!

 

 

まとめ
自分に余裕を持つことで、結果的に回りも助けることが出来る!

 

スペシャリストになるのは大事

専門知識をつけることで、

信用を得られて、働きやすくなります。

 

 

日本でいうと、医者や弁護士、

会計士などは、すごく信頼を得られてて

 

お給料も高い傾向にありますね!

 

もちろん、他の整体師とか

ソムリエなど、1つ仕事にできることを

持ってたら良いです!

 

 

この話の根拠として

 

日本はスペシャリストじゃなくて

ジェネラリストを育成しがちなんです!

 

generalは一般的なという意味で

 

広範囲に渡る知識や経験を持つ人という意味になります。

 

くーた
営業とか広報とか色々やって、何でもできる人になって!ってやつだね!

 

言葉自体はとても良いことなんですが、

この意味が広がって、

 

専門外のことも色々やらされちゃうこともあるんです!

 

 

なので、専門知識をつけて、その仕事で生活していった方が

結果的に楽だよ。って話です!

 

 

アキト

学生時代は英語と仕事の知識を身に着けて

専門性を磨いてみてください!

 

 

 

環境を整えることが大事

自分自身の能力を高めることは大事だけど、

周りの環境を整えて一点集中することが大事!

 

 

せっかく勉強・練習して、

すごい知識を身に着けても

 

無駄な業務があったり、

人間関係で一喜一憂してたら

 

最高のパフォーマンスは

発揮できないんです!

 

 

北欧の先生は質がそもそもすごいけど、

 

それ以外にも、余分な業務がない、

1人に1つずつ職員室があるなど、

授業に集中できる環境が整っています。

 

 

くーた
何か集中できていないな。

 

と思ったらまず周りの環境に目を向けて、

 

集中を妨げているものがあったら

それを無くして作業できるよう

心がけてみてください!

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

北欧の学校の例から、

個人でできることについて書いてみました。

 

 

学校制度などは急にマネは出来ないけど、

 

個人としては、

いくらでも見習うことが出来るので

 

生活に取り入れてみてくださいね!

 

それでは!

 

 

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