シャドーイングは難しい?6つのステップを覚えて英会話力を上げよう!

アキト
こんにちは、通訳を担当しているアキトです。今日も将来に向けて英語を学習していきましょう!

 

シャドーイング、したことありますか?

 

くーた
大学でやったけど、全然続かなかったんだよね

全体授業で一斉にやったので、

いまいち意義も分からなかったし、

 

コツもつかむ前に終わってしまいました。

 

けどゆっくり自分のペースで
練習をすれば効果が出ます!

 

シャドーイングとは
影が人間の後をついていくように

 

先に読まれた文章の後に続いて読んでいく方法です!

 

日本語で言うと

「こんばんは、今日のおかずは何ですか?」
「・・・・・・こんばんは、今日のおかずは..」

という感じです。(例文意味不明ですね)

 

元々同時通訳の練習のために行われていましたが、

通訳をしない人でも役に立ちます!

 

アキト
スピーキングとリスニングの基礎トレって感じですね

種類

two_kinds_of_shadow
用途にわけて大きく分けて二つあります。

プロソディシャドーイング

prosody(音律)に集中するシャドーイングです。

 

文章のアクセント、ストレス、

音の欠落、接着、イントネーション、

間の取り方

 

などに気をつけます。

コンテンツシャドーイング

こっちの方が少し難しいです、

発音しながら意味も追っていく方法です。

 

2つのことを同時にしているので、普段の練習では

プロソディシャドーイングにしておき、

 

意味はテキストで確認するといいでしょう。

効果

effect_of_shadow
英語には

Reading
listening
writing
speaking

の4技能がありますが、

 

シャドーイングは

 

ライティング以外の
3技能を練習することが出来ます!

 

リスニング

人間はまず、音が聞こえた時に

聞くべき音か、そうでない音かを脳で判断します。

 

シャドーイングは

聞いた音を再現する練習です。

 

そのため普段より、脳の判断を速くする必要があるので

 

集中して聞けるようになります!

スピーキング

speaking_effect
アクセントやイントネーション、

音のリダクション(欠落)

を真似することが出来るので

 

マスターすれば話者と同じように喋れるようになります。

(意味はともかく音声において)

 

どうしても日本語アクセントが抜けない。

という人にオススメです。

 

リーディング

速い英語についていっているので

自然の脳内の文章解析のスピードも

速くなります!

 

語彙

意味を意識するシャドーイングの場合は

何回も練習するので単語や表現を

 

覚えることにも繋がります!

順番

 

テキスト付きの音声を用意する。

出来るだけ、簡単な音声を用意しましょう。

TOEICや英検などの問題集でもいいですし、

 

僕はyoutubeやNetflixの動画を使います。

 

理由はスピードを調整できるし、

好きなテーマで練習できるからです。

 

アキト

英語で英語の説明をしてくれる人をシャドーイングしたら、

自分で英語フレーズも覚えれて一石二鳥です!

 

 

テキストを見ずに聞く

大体の意味を想像しながら聞いてください。

ここで全部分からなくても問題ないですが、

 

くーた
全く分からん!
という時は、スピードを変えるか

音声のレベルを下げてください。

 

マンブリング

mumble=ぼそぼそつぶやく
という意味です。

 

何回かリスニングしたら、

 

人に聞かせることは考えず、
ボソボソでいいのでつぶやくいてみて下さい!

 

ポイントは意味を取るのではなく、音に集中してみることです!

テキストを見て意味を確認する

text_confirmation
ここでテキストを見て、
自分が聞き取れなかった部分をチェックしましょう!

 

音が欠落していたり、くっついていたりしているので、

 

どの音が苦手が知っておく必要があります。

 

案外読むと簡単なのに聞き取れていない場合が多いです。

 

シンクロリーディング(オーバーラッピング)

テキストを見ながら同時に発音してみましょう

この時に先ほど聞き取れなかった
部分を意識します。

 

テキストを見ずにシャドーイング

最初は音を意識、
余裕が出てきたら意味を追っていく感じで。

1回で出来なくてもいいので、
何回も練習してみましょう!

くーた
何回かかっても結果的に出来たら問題ないね!

難しい理由


ここではあなたがシャドーイングが出来ない理由を解消していきます。

 

基本的な単語・文法が身についていない

文法が分かっていたら

次に来る単語の要素は想像できます。

 

動詞が来たら、次は目的語、
助動詞の後は、時を表す副詞か動詞!

という感じですね!

 

アキト
何の知識もなく、耳の反射神経だけで次の単語を予想するのはめちゃ大変です!

 

また単語を知らないと全部調べないといけないのでテキストのレベルを下がるか、

一旦単語学習に戻って、
基礎単語の習得に集中しましょう!

 

音声教材が難しい

というパターンもあります。

僕はリスニングの練習と勉強にTED

を聞いているのですが、

これはある分野の著名な人が
気持ちを込めてプレゼンをしているので

シャドーイングには向きません。

 

くーた
これでシャドーイング出来たらかなり上級者だね!

 

ある程度リスニング得意だよ!という人も

 

シャドーイングの初心者なら簡単な教材から
練習しましょう!

まとめ


いかがだったでしょうか?

 

シャドーイングという、普段あまり聞きなれない練習に
戸惑っていると思いますが、

今出来ない=伸びしろがある

 

ということなので、楽勝になるまで
練習してみましょう!

 

僕も資格試験のリスニングの復習をするのにシャド―イングをして

 

学習効果を高めています。

 

しっかり練習して3技能を高めましょう!

 

最速で喋れるようになる方法も紹介しています。

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。この記事に関する感想、質問、コメント等があったら教えてくださいね。

 

くーた
読むと英語学習のモチベーションになる最初に読んでほしい10記事を選んだよ!まずはこっちから読んで!
アキト
英語やスキルを身につけて、好きな仕事をするために頑張っていきましょう!

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