留学したいけどお金ない。貧乏大学生が累計100万円貯めた方法

アキト
こんにちは。通訳や翻訳を担当しているアキトです

海外に行って勉強したい!遊びに行きたい!
そんな時お金の問題はつきものです。

行く半年前とかに決めても行けません!

 

僕も行く1年前まで、全然考えてなくて

いかんいかん、
このままじゃ一生海外行かん!と思い

急遽貯金を始めました。

今回はその時僕が心がけたこと・行動を書いていきます!

今すぐ大学の留学担当課に行く

まず、自分の学校にどんな留学プログラムがあるか確認してみましょう

 

大学間の交換留学があれば、学校代がタダになるので、

それに向けて資金と英語力の勉強をしていくのが

最短ルートです。

 

もしなかったら、ワーホリを探してもいいし、
エージェントを頼って行きたいところを探すのもありでしょう。

 

とにかく明確な目標を立てることが第一歩です!

いくら必要か計算する

学校の費用を払わない留学か、

自費で行く場合かによりますが、

ここでは、自費で語学学校に行くパターンを想定します。

 

僕がトロントにいた時に払った料金を例にしますと、

僕はワーホリで10か月行く予定だったので

ホームステイ代(3食付き)
月7.5万 ×10か月=75万円

航空費18万円

語学学校代 10万円×6か月 60万

=153万円

 

と、さすがにこれは1年で貯められない額なので、

ホームステイをトロントに慣れるまでの
3か月とし、

 

後は現地で安い物件探せばいいや!
って決断しました!

 

その結果

ホームステイ7.5万円×3か月=22.5万円

ルームシェア月3.5万円×7か月 24.5万円

食費月1.5万円×7か月10.5万円

航空費18万円

語学学校代 10万円×6 60万

合計135.5万円

 

となりました。そんなに変わらなかったのですが、

せっかくワーホリなので35万円はトロントで働くと見越して

 

100万円貯めることを目標にしました。

(これをしなかったら、飲み会に行ったりして貯まらなかっただろうなぁ)

まとめ
これで月々いくら貯めたらいいか計算できました!

固定費を減らす

家賃

一番固定費が大きいものです。

 

僕は、日本でも有数のオンボロ寮に住んでいたので

家賃は月700円、光熱費等込みで月20000円で生活していました笑

 

オンボロ寮に住んでいて良かったことは、
オンボロに慣れたことです!

 

というのも、トロントのルームシェア事情は
あまりきれいなものばかりではなかったので

慣れておいてよかったという話です。

 

 

僕の例はさておき、

大学が近いなら家から出たい気持ちを抑えて
実家から通いましょう。

友達と遊びにくくなりますが、留学という目標があるなら、そちらが優先です!

実家じゃない場合、生活費を抑えるため出来るだけ安い所にしましょう。

 

また、可能ならシェアハウスをしてみましょう!

これも固定費を抑えられる上、
留学先でのルームシェアの予行練習が出来ます。

 

僕は地元の人と仲良くなって、
空き家を管理している人に貸してもらいました。

これで、社会人になってからも
一時、家賃2万円(駐車場・ネット込み)で暮らしていました。

 

他人と生活する練習になるし、一石二鳥です!

まとめ
ルームシェアをする前には必ずルール決めをしておきましょう!

食費

割と健康的な生活をしても2万円あれば生活出来ると思います。

・近くで1番安いスーパーを見つける

・買い物は1回3000円位におさえて、週1くらいにする
(あまり行くと色々買いたくなる)

これで1回4000円の飲み会+少しご飯行ったとしても
月20000円は切れます!

交通費

出来る限り自転車移動にしてみましょう!

 

買うときに10000円くらいかかりますが、
それ以降はたまにチェーンに油をさせばメンテナンスできます。

 

もし、遠い所から電車やバスで通っている人は、
全ての行程を自転車に変えるのではなく

例えば途中の駅に自転車を置いて、間の交通費を削る。など、無理のない範囲ですると

交通費を浮かせることが出来ます。

 

 

ここにタイトル
急激に変化させなくても、出来る限りのことで節約しましょう!
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留学費用口座

お金は手元にあると使ってしまいます。

 

手元にないように見せるには、
別口座にいれてしまう!

 

がいい方法です。

口座を作り、収入が入った瞬間に移しておきましょう!

まとめ
貯まるまで引き出せないように出来たらよりよいです!

増やす

アルバイト

大学生のメイン収入は
やはりアルバイトになってくるのですが

派遣でアルバイトを募集しているところを探せば、
スーパーや小売店より給料が高いものがあります。

 

夏休みに泊まり込みで働くリゾートバイトもご飯代等が浮いて結構稼ぐことが出来ます。
(英語を喋る機会がある場所ならよりよいですね)

 

とは言え、あくまでお金を稼ぐ「手段」と留めておき、

働くことが目的にならないよう注意しましょう!

まとめ
大学生なのに25連勤して、何のために生きているか分からなくなっていた後輩を見て思いました。
稼ぎながらも、勉強と遊びの時間を取りましょう。

奨学金

奨学金を借りるのも手です。

出来たら、給付型のものを、少なくとも無利子のものを探しましょう。

 

毎月定額振り込まれると思うので、入った瞬間に留学用口座に移しておきましょう!

留学先の節約

家賃

僕の戦略は「現地に慣れるまでホームステイ作戦」でした。

 

そして、ルームシェア先はkijijiというサイトで見つけました。

日本人向けのサイトもあったのですが、
高かったので

英語の練習にもなるし、安い現地人向けのサイトをオススメします。

 

僕はこのサイトでネット込み3.6万円のオンボロハウスを発見できました!

(どれくらいオンボロかというと、個人の部屋以外はかなりクモの巣が張ってました笑)

まとめ
現地のサイトは安いけど、品質がピンキリなので連絡を取ってちゃんと下見しましょう!

公共交通機関の定期

初めて海外に行った時は、本当にバカで定期の存在を知らず、

毎回払っていたのですが、都市部なら大抵あると思います。

トロントの場合、エージェントでも買えますし、駅でも買えます!

自転車を買う

不安なら、上記の定期券を買って散策してからでもいいと思います。

これもkijijiで5000円くらいで買えました!

現地の人向けのマーケットに行く

輸入品を扱っているアジア食材店や、お土産は高いので

現地の人が使っているスーパーに行って買い物に慣れましょう!

ここにタイトル
ここも英語の練習場所と思って
トライしましょう

日本で持っていけるものは持っていく

留学準備をすると、扱うお金が高額になるので、

どうしても細かいものの計算が疎かになりがちです。

 

例:語学学校で100万円払うから、1万円位損してもいいや!

あなたがいくら語学学校に使っても、1万円は1万円なので、

 

自分の金銭感覚が狂い始めていることを自覚して

腐らない調味料とかある程度の服などは持っていきましょう。

 

本格的な冬の装備など、かさばって日本で買えなそうなものだけ現地調達するといいですね。

 

送料を抑えるために

帰国直前になると、お土産とか、現地で買った服とかで

必ず行く時より荷物が増えると思います。

 

かと言ってその増えた分を全部送っていたら送料もバカになりません。

そこで僕が考えたのは、飛行機の荷物が2つまで預けられることを利用して

①現地でもう1個キャリーバックを買う

②2つのキャリーバックを引き連れて帰国

③後輩に買ったキャリーバックを売る

 

これで実質タダで持って帰ることができますよ。

20キロを2つ引っ張って移動するので
体力に自信がある方におすすめします!

こんな人もいた

休学して貯める

丸々1年休学してバイトに専念するという方法をとる人もいました。

必要なお金を稼ぐ時間を確実に得ることが出来ます。

問題点は

・途中で留学するという目的を忘れてしまうということ、
・奨学金が止められてしまう

という点です。

なので、意識が高いうちにバイトと奨学金で一気に貯めた方が得策です。

まとめ
夢が叶わない一番の理由はその夢を忘れるからです。

留学のための貸与型奨学金

大学進学とは別にお金を借りるという方法です。

大学ですでに奨学金を借りている人は、おススメしません。

留学先で進学するとなると、さらにお金がいるので
最初の段階で借金をしていたら、次の選択がしにくいからです。

なので、出来るだけ上記のバイト・1種類の奨学金・仕送り等で貯めましょう!

ここにタイトル
もちろん返さなくてもよい奨学金なら
ガンガン活用しましょう!

まとめ

大学行ってすぐゴールとなる留学先を決めて
それに向けて逆算してきましょう。

準備が早ければ早いほど、勉強面でも金銭面でも無理なく留学することができます。

目標を決めて、有意義な学生生活にしましょう!

追伸
海外に行って、日本の奨学金の話をしたら、それはscholarship(給付型奨学金)じゃなくて、ただのstudent loanだよ!って言われてショックでした

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