英語は関係代名詞を覚えたら、最小限の単語で話せる説

アキト
こんにちは通訳を担当しているアキトです。

 

英語を話していると、

 

あ、この単語知らない。。

 

この単語さえ知ってれば

説明できるのに。。

 

って時があります。

 

そんな時に使えるのが
関係詞代名詞です!

 

今回は、簡単な作り方と
使い方について書いていきます!

関係代名詞とは

waht_is_relative_pronoun
2つの節(主語+動詞)を結びつけて名詞の役割をする語のことです。

 

くーた
どういうこと?

 

僕は2つの節を結ぶ「糊(のり)」だと思っています。

結ぶ主となる部分と元の場所によって種類が変わります!

 

関係代名詞の種類はこんな感じです。

先行詞 主格 所有格 目的格
who whose whom
that that
モノ that that
which of which which

 

くーた
先行詞?

 

例文を使って説明します!

(1)I know a man who plays judo.
(私は柔道をしている男性を知っています。)

 

この文で言うと、a manが先行詞(antecedent)

whoが関係代名詞(relative pronoun)になります。

 

上の表に戻ると、先行詞がa manで

 

動詞の直前が関係代名詞なので

関係代名詞の位置=主格ということになります!

 

 

アキト
先行詞は前から読んでいった時に関係代名詞を決めるセンサーみたいな感じだね!

 

続いて作り方を説明します!

作り方

how_to_make_relative
文法的に派生する方法を説明しますね

 

今度は「モノ」を使った例文にします。

 

(2) This is a certificate which proves that you pass the exam.
(これはあなたがその試験を突破したことを証明する証明書です。)

 

元々は

This is a certificate(これは証明書です). と 

The certification prove that you pass the exam.(この証明書はあなたがその試験に通ったことを証明します)

 

 

という二つの文です!

 

関係代名詞で結ぶためのステップは以下の通り↓

①2つの文の同じ内容の語句を見つける

②後ろの文の同内容の語句を関係代名詞に変える。

③関係代名詞を前の文にくっつける

④(関係代名詞が消せる場合は消す)

 

アキト
順番に見ていきましょう!

①2つの文の同じ内容の語句を見つける

This is a certificate. The certification proves that you pass the exam.

 

ここでは明らかに certificateが同じですね!

②後ろの文の同内容の語句を関係代名詞に変える。

This is a certificate. which proves that you pass the exam.

 

先行詞はモノ、次に動詞が続くので主格だと判断し

 

関係代名詞はwhichと断定します。

 

③関係代名詞を前の文にくっつける

This is a certificate. which proves that you pass the exam.

くーた
主格の関係代名詞だと、そのままつなげるだけだね!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

This is a certificate which proves that you pass the exam.

 

④(関係代名詞が消せる場合は消す)

主格の関係代名詞は消せないので、

This is a certificate which proves that you pass the exam.

で完成です!

 

練習問題

practice_relative
ステップに従って、(3)の文を作ってみてください!

(3) This is a snack which I was talking about yesterday.
(これは私が昨日話したお菓子です。)

 

元の文はThis is a snack.(これはお菓子です) と

I was talking about the snack yesterday.(私は昨日そのお菓子について話しました)

です!

 

ポイントは

・先行詞は人かモノか、

・関係代名詞になる語句はどの位置にあるか

の2点です!

 

このステップで考えてみてください!

①2つの文の同じ内容の語句を見つける
②後ろの文の同内容の語句を関係代名詞に変える。
③関係代名詞を前の文にくっつける
④(関係代名詞が消せる場合は消す)

 

質問等があったらコメントをお願いします!

 

実際の使い方

usage_relative
文法的に派生する方法は
上記の通りなのですが、

 

会話中にいちいち、文を繋げて~

とかは出来ないので、

知識として頭の中に置いといてください!

 

関係代名詞は、

会話の中で、行詞を詳しく説明するときに使います。

 

例えば、

(3)Do you know the drama which was taken in our town?
あなたは私たちの町で撮られたドラマを知っていますか?

 

Do you know the drama?

って聞いてもいいのですが、

 

どんなドラマか詳しく言うために

関係代名詞を使っています。

 

アキト
発話中はわずかですが、dramaの後に間があります

また、有名な漫画、デスノートの英語版でも使われています。

 

(4) The human /whose name is written in this note / shall die.
(このノートに名前を書かれた人間は死ぬ。)

出典:Death note

 

/(スラッシュ)の部分で区切ると発音しやすいです。

こんな風にも使えます。

例えば、地球温暖化の話をしていて

 

温室効果ガス(greenhouse gas)という単語が思いつかないとします。

 

そういうときは

 

(5)gas which causes global warming
(地球温暖化を引き起こすガス)

って言えば単語を知らなくても行けます。

 

他にも、外科医(surgeon)だったら

A doctor who does an operation
(手術をする医者)

という風に言い換えれます!

 

くーた
説明する言葉すら分かんない!

 

という場合は、単語力が足りない場合が多いので、

英単語帳を一冊覚えましょう!

 

またまた練習問題です。

次の言葉を関係代名詞を使って

どんな内容か説明してください!

 

(1) 薬剤師(pharmacist)

(2)   イタリア(Italy)

(3) 関節(joint)

(4)   卓球(table tennis)

 

アキト
英英辞典を見ると、模範解答が出てくると思います!

 

まとめ

summary_relative
いかがだったでしょうか?

 

関係代名詞と基本単語を覚えたら、

結構話す幅が広がるかと思います。

 

わからない単語が出てきたら、

関係代名詞で説明できればいいので!

 

とは言っても関係代名詞ばっかり使っていると。

 

「こいつ、語彙力ないな」

 

って思われるかもしれないので、

 

僕は分からないときは関係代名詞で乗り切り、後でその語句を調べる。

 

というプロセスを取っています。

 

頑張って使いこなしましょう!

それでは!

くーた
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