英語はひたすら音読したら喋れる!?具体的なやり方・効果を説明します。

アキト
こんにちは、通訳を担当しているアキトです。今日も将来に向けて英語を学習していきましょう!

 

音読をまじめにやったことありますか?

 

くーた
音読?学校でやらされたけど、意味ないから適当にやってたよ

僕もそう思っていました。

自分がいくら音読したって上達しないし、
外国に行かないと意味ないじゃん

って思っていました。

 

でも

いざ海外に行って、喋る練習をする。
ってなった時に僕がしていたことは

 

音読でした。

 

喋るためのフレーズを口に出して覚えたり、新聞を声に出して読んだりして、

 

脳で覚えたフレーズを口から発することで、やっと

英語が使える状態になったんです。

 

今回はそんな音読の効果や仕方について
シェアしたいと思います!

音読の効果

語彙・フレーズが覚えられる

 

インプットとアプトプットが同時に出来るので

使われている単語やフレーズが
脳に定着しやすいです。

 

「この前ニュースで聞いた単語」よりも、

自分で聞いた&喋った単語」の方が
覚えやすいんです。

 

また、知ってる文法を
アプトプットすることで

文法の定着にもつながりますね。

くーた
戦いの中で会得するって感じだね!

 

リーディングのスピードアップ

 

英文を何度も読んでいくと、発音やリズムに慣れるので自然と話すスピードが上がります。

 

口に出している分、話すスピードは
目で読むより遅いので、

 

早く喋れたら、速く読めるようになります

 

また、意味を理解して読むことで

英語の語順をそのまま読むことが出来ます。

 

例えば

Did you hear the news that a car accident happened in front of the bookstore?

(本屋さんの前で交通事故が起きたというニュースを聞きましたか?)

という文ですが、これを下のように、
「本屋の前で交通事故が起こったニュース」と前に戻って訳さずに

 

the news that (a car accident happened in front of the bookstore)?

 

 

英語の語順のまま

the news /that a car accident happened/ in front of the bookstore?

(そのニュース、交通事故が起こった、本屋の前で)

 

と読めれば、前に戻る必要がないので読むスピードが上がります。

くーた
慣れるまで難しそうだけど、意味が頭に入っていたら出来そう!

 

スピーキング力と発音のレベルアップ

 

単語やフレーズが覚えられるので、
使える語彙が増えてスピーキングがスムーズになります。

 

アキト
会話形式の文を音読すると、そのまま使えるようになりますね

 

また、英語の音声を真似するので
発音やリズムが上達します。

自分が真似したい訛りの音声を真似することで、その国の人に理解してもらいやすくなります。

 

くーた
発音一覧はこちらの記事で紹介しているよ!

・使える英語が増えること、

・音声がキレイになる。

 

スピーキング力のこの2点があがりますね!

 

リスニング力の向上

 

これは初め、ドラゴン桜でも言っててホントか?って思ったんですが、

 

自信を持って発音できる文章って、
聞き取ることが出来る
んです。

 

発音できるってことは、
事前に文の意味も調べてるし、

どこで音が繋がるかを入念に聞いています。

 

くーた
音読のためのリスニングで集中して聞くから聞けるようになるんだね!

また、発音のレベルが上がってくると、
自分の声でリスニング練習をすることが出来ます!

 

アキト
実際僕は、忙しくてリスニングが出来なくても、音読で自分の声を聴くことで、リスニング力を維持できていると感じます。

 

事前学習と、自分の音読の音声の両方で聞くことで結果的にリスニング力が爆上げします。

やり方

 

それではやり方を説明します。

がその前に目標の確認です。

 

目標は意味的にも音声的にも使える英語を増やすということです。

 

そして最終的に暗記できるまで音読するのが大事になってきます。

 

ポイントは音声と意味の音読を別々にすることです。

まずは音声のところから入っていきます。

 

文を見ずに音声を聞く

 

始めに音声を聞いて、自分が聞き取れなかったところを覚えておきましょう。

 

2~3回聞くと最初よりは聞き取れるようになると思います。

それでも聞き取れなかったところが
自分の弱点です。

 

 

アキト
ここであまりにも聞き取れなかったら、教材が難しすぎるので簡単なものにしましょう。

 

文を見ながら聞いて分からない所をチェック

 

文を見ずに聞き取れなかった部分を、
テキストを見て把握しましょう。

 

ここで意味と文構造も把握しておきます。

くーた
スラッシュを前置詞、接続詞、関係詞、不定詞ごとに引いておくと読みやすくなるね
アキト
ここで発音をカタカナでメモするのはやめてくださいね。

 

リピーティング

 

リピーティングとは、

音声の1文もしくは1フレーズを聞いたら、
音声を止めてその部分を自分で繰り返すことです。

 

短い文とは言え、一旦頭の中で覚えて発音する必要があるので

少し脳に負荷がかかって覚えやすくなります!

 

文単位の発音とイントネーションを把握しましょう。

 

音読

 

発音を確認したら、自分の声で音読してみましょう!

これまでの学習で覚えた音声を思い出しながら定着させるます。

 

音読で使えるテクニックをいくつか紹介しておきます。

 

スラッシュリーディング

→スラッシュを引いて文構造ごとに読む。

ささやきリーディング

→小さな声で読むことで子音の発音を意識して発音できる。

 

オーバーラッピング

 

流れてくる音声とぴったり重なるように喋る練習です。

文章を見ながらでOKです。

 

音声のスピードについていかないといけないので結構大変ですが、出来るようになるまでやりましょう!

 

シャドーイング

流れてくる音声に、影のようについて発音していくトレーニングです。

いきなりすると難しいですが、ここまで読み込んできた文章だと出来ると思います。

 

音読のクールダウン的な意味も含まれています。

くーた
これが出来るようになると、片手間で勉強できるようになるからいいね!

 

シャドーイングについてはこちらでも詳しく説明しています。

 

覚えるまで音読

 

意味も発音も分かったので、自分のものになるまで音読しましょう。

 

覚えている所はテキストから頭を上げて、
見ずに発音していくと頭に定着していきます。

 

 

 

アキト
結構音読に慣れている人は、音声聞く→意味調べる→暗記するまでシャドーイングや音読。という風に短縮してOKです。

 

 

方法はどうであれ、意味的にも音声的にも使える英語を増やすという目標を達成出来たらいいので

自分でそれぞれの回数を工夫してみてください!

 

くーた
多分50回は読まないと覚えられないな。。

コツ

自分にあった教材を探す

 

半分以上の単語が分からないような
教材はやめておきましょう。

 

自分がリーディングで読める文章よりも簡単にするのがポイントです。

アキト
使える英語を増やすので簡単な教材を使って恥ずかしいことはないです!

 

続けることが大事

 

英語って運動と一緒で、頭でわかっていることを実行に移せるまで時間がかかるものです。

 

なのですぐには効果は出ないけど、やってると段々身についてくるものです。

 

くーた
2~3日やったけど効果でないぞ!

ではなく、最低1カ月間は続けてみましょう!

 

発音できるし、音声は聞こえるし、世界が変わっていますよ。

 

日本語訳があるものを探す

 

これは単に時間短縮の為なのですが、

既に日本語訳がある教材を使うと

 

単語を調べる必要性がないので、学習がスムーズに進みます。

速読英単語とかおおススメです。

 

文字にとらわれない

 

僕たちはどうしても文字から情報を得て喋ろうとしてしまいがちですが

実際の会話では文字は出てこないので、音声主体で覚えることを意識しましょう。

 

アキト
日本語って、漢字もあるし文字主体だからギャップに苦しみますね

教材

 

TOEIC公式問題集

TOEICを受ける人におすすめです。
ちょっと難しいんですけど

 

part3と4の文章で練習することで文章の構造、長さ、スピードなどを把握できます。

TOEICの文章を音読して慣れておくと、本番ではかなりゆっくりに聞こえると思います!

練習する価値あり!

パワー音読

難しいフレーズを覚えるというより、基本的な語を使って言い回しを覚える。というテキストです。

1ページの文字数も少なく、毎日続けることが出来ます!

 

初級者から上級者まで使える1冊です!

音読パッケージトレーニング

音読練習に特化した本です。

中学生レベルの単語のテキストが50以上掲載されています。

 

5つのステップを繰り返すことで英語の定着を助けてくれます。

日本語訳が横についていて使いやすいです。

TED

最後にちょっと難しいのですが、TEDを紹介しておきます。

各分野の著名人が、3分から20分くらいスピーチする番組です。

 

ネイティブ同士で手加減なく喋るので、かなりスピードは速いのですが、

 

くーた
俺は高みを目指すぜ!!

って人はぜひ挑戦してみてください!

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

 

今日は英語学習に必須な「音読」について

説明しました。

 

暗記するまで何度も同じ文章を音読して

意味と音声を把握して使える英語を増やしましょう!

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。この記事に関する感想、質問、コメント等があったら教えてくださいね。

 

くーた
読むと英語学習のモチベーションになる10記事を選んだよ!まずはこちらから読んで!
アキト
英語やスキルを身につけて、好きな仕事をするために頑張っていきましょう!

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