be動詞の使い方は「~です」だけじゃない!覚えておくべき3つの用法!

 

アキト
こんにちは、通訳を担当しているアキトです。今日も将来に向けて英語を勉強していきましょう!

突然ですが、

be動詞の意味を
ちゃんと理解していますか?

 

くーた
~~です!

と言ったら間違いなので
気をつけてくださいね!

 

大きく分けて3つの用法があります!

英会話でバンバン使うので
理解して英会話に生かしていきましょう!

存在


まず一つ目の意味は

存在」です!

 

「(人)~がいる」、「(物)~がある」

 

という風に訳します!

 

例を出すと

 

(1) I am in the park now.

(私は今その公園にいます)

 

(2) The notebook is on the table.

(そのノートは机の上にあります。)

 

という風にそこに○○が存在する

という意味を表します!

架け橋動詞

主語と、補語を
≒ で結ぶ役割を持っています、

 

二つの要素をlinkさせるので

英語ではlinking verb(架け橋動詞)
と言います!

 

例を出すと、

(3) The flower on the pot is very beautiful.

(鉢に植えられている花はとても美しいです。)

 

 

花≒美しいということで、

主語と補部をつないでいますね!

 

まとめ
be動詞は二つの要素をつなぐ架け橋

助動詞

be動詞、という言葉に騙されがちですが

用法的に助動詞になることもあります!

 

どんな場合になるのか見てみましょう!

進行形

be 動詞+~ing

の形です。

 

例文を出すと、

(4)She is going to attend the meeting.

(彼女はその会議に出席する予定です)

(5) I was taking a nap for a while.

(私はしばらくの間昼寝をしていました)

受動態

be 動詞+過去分詞で
「~される」という意味です。

 

(6) This cheese is made from sheep milk

(このチーズは羊の乳から作られています。)

(7) Those books on the shelf were rearranged yesterday.

(棚にあるあれらの本は昨日整頓し直されました。)

 

 

くーた
何で助動詞の扱いってわかるの?

助動詞である理由

not をつけると否定文になる。

can とかdoなどと同じように

notをつけることで、文を否定できます。

 

(8) You must not speak loudly at public spaces.

(公共の場所で大声で喋ってはいけません)

(9) The theory proposed by the professor was not true.(架け橋動詞)

(その教授によって提案された理論は正しくなかった。)

(10) I am not boarding on the train tomorrow.(進行形)

(私は明日その電車に乗っていないでしょう。)

(11) Japanese is not spoken in the country.

(その国では日本語は話されていません)

 

まとめ
be動詞の後にnotをつけると否定になります!

 

文頭に移動すると疑問文になる。

 

Can I~?

Will you~?

というふうに文頭に移動して

 

疑問文になるのは助動詞の特徴です。

 

(12) Can I have a small coffee?

(Sサイズのコーヒーをください)

Iの後にあったcanが文頭に移動しています。

 

(13) Is it possible that the earth rotates faster?

(地球が速く回ることってありえますか?)

(14) Are you having dinner now?

(今晩御飯を食べていますか?)

(15) Was the window really broken by a cat?

(その窓は本当に猫に割られたんですか?)

 

まとめ
助動詞のbe動詞は文頭に移動することで疑問文に出来る!

命令文

imperative_be
be+形容詞の形で
命令文にすることが出来ます!

(16) Be a good boy.
(いい子でいなさい)

 

「存在」の用法の一つですね。

主語ごとに変化


be動詞は主語によって変化します。

 

現在形は3種類
過去形は2種類だけなので

サクッと覚えましょう!

 

現在形

・I の場合→am
・Youもしくは、複数形の主語の場合→are
・三人称単数形の場合→is

 

過去形

・主語が単数形の場合→was
・主語がyouもしくは複数形→were

 

まとめ

summary_be
いかがだったでしょうか?

 

中学校の初めに習ってから

 

ちゃんとbe動詞について考えたことは

なかったんじゃないでしょうか?

 

基本的なことから押さえて、

英語を喋れるようにしましょう!

 

英語を身につけて自分の価値を

上げていきましょう!

 

以上です

ここまで読んでいただきありがとうございます。この記事に関する感想、質問、コメント等があったら教えてください!

 

くーた
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アキト
英語やスキルを身につけて、好きな仕事をするために頑張っていきましょう!

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