putの使い方・重要熟語についてまとめました。

アキト
こんにちは。通訳を担当しているアキトです。今日も将来に向けて英語を勉強していきましょう!

今日は基本単語であるputについて勉強していきたいと思います!

置く。という意味だけじゃないので
最後まで読んでくださいね!

基本的な意味

 

「押し付ける」が元の意味です。

物や人が移動することをイメージとしていれておきましょう!
また、一時的に置くイメージを持っています。

くーた
pushと似てるから同じ語源だね!

形態変化

putは過去形も過去分詞もputです。

なので、3人称単数形の主語が現れたらputs

 

となるので、sで見極めましょう!

 

また進行形はtを重ねて

puttingとなります!

主要な意味

ある場所に物を置く

まずは物の移動の話です。

(1) I put my bag on the shelf.

私は鞄を棚の上に置いた。

この用法で使う述語として

put aside「~を蓄える、とっておく」

put away「~を片付ける」

があります。

(2) Yumi put aside her money in case she lose her job.

ゆみは失業した時に備えてお金を備えておいた。

(3) Takashi, put futon away in the closet.

(タカシ、布団をクローゼットにしまいなさい。)

くーた
一番オーソドックスな意味だね!

人をある状態・環境に置く

(4)Kana put her child to the bed.

(カナは子供をベッドに寝かせた。)

くーた
置くって意味しか知らないと、モノ扱いされてるみたい!
アキト
けど実際は人も物も運ぶって覚えておけば違和感はないです!
(5)Her appearance put them in a good mood.

彼女の登場はみんなを上機嫌にさせた。

気持ちが変わったり、地位などの状況が変わる時にも使えます!

努力・時間・金を傾注する、信頼を置く。

3つ目の使い方は抽象的なもの(努力・時間・金)を

移動させるという意味になります。

(6)I ‘ll put all my free time into watching anime.

(私は自由な時間のすべてをアニメを見ることに費やしています。)

考え、感情を音声・文字で表す。

(7)I can’t put into words about my current feeling.

(私の今の感情を言葉にすることが出来ません。)

くーた
言葉に出来ないなら、顔で勝負!

文法

ここまで見てきたら、うすうす勘づいてるかと思います。

putは、put自身の他に3つの要素を必要とする動詞です。

くーた
と、言いますと!

例えば、(1)の例文だと

(1) I put my bag on the shelf.

私は鞄を棚の上に置いた。

ここからputの他の要素を書き出してみると

I= 主語

my bag=目的語

on the shelf =移動先

となります。

普通は主語と目的語だけの文が多いのですが、

putは「どこに」という情報が必要となります。

 

動詞の他に3つ要素が必要なので3項動詞と言います!

重要熟語

put A through to B「Aの電話をBにつなぐ」

(8) Please put me through to Mr.Yokoyama.

(横山さんにつないで下さい。)

 

くーた
仕事の場でよく使う表現だね!

put down「~を鎮める、鎮圧する」「~を書き留める」「~をけなす」

(9) Don’t put own mistakes down to others.

(自分のミスを他人に押し付けるな)

鎮めるや書き留めるは、文字通りdownのイメージです。

けなすや押し付けるなど悪いイメージにも使えます。

put forward「(案など)~を出す」「提出する」

(10) She put forward some ideas at the meeting, but all of them were turned down.

(彼女はいくつかの意見を提案したが、全て却下された。)

アキト
昔の僕ですね! 

put off 「~を延期する」=postpone

(11)Don’t put off till tomorrow what you can do today.

(今日できることを明日まで延ばすな。)

Benjamin Franklinという方の名言です。

明日はどうなるか分からないから、

今日出来ることは今日中にやれ。という意味です。

くーた
逆に今日できることは明日やれ。ってことわざもあるよ!

put on 「~を着る、身に着ける」

(12) I was about to put on my clothes

(私はまさに服を着るところだった。)

くーた
いや、着たらいいじゃん!

対義語の「服を脱ぐ」はtake offとなります。

 

また、類義語のwearは服を着ている状態

表すので、動作を表すput onとは少し違う意味なので注意!

put up with「~を我慢する」==endure, bear, tolerate

これも頻出熟語です。

 

(13)Don’t put up with what you want to do.

(やりたいことを我慢するな)

ちなみに「トイレを我慢する」はhold it inと言います!

類義語

置く。という意味の類義語を紹介いたします。

put 一般的な置くという単語。一時的

place 物を慎重に、故意に置く。

(14) The fridge was placed next to the door.

(その冷蔵庫はドアの横に置かれていた。)

lay 人・物を平ら状態に、優しく置く

(15)I laid my ice cream on the table.

(私はアイスをテーブルの上に置いた。)

set  特定の場所に動かないように置く。

 

(16)Her cosmetics are always set on the right position.

(彼女の化粧品はいつも決められた場所に置かれている。)

その他の熟語

put a question to +人「~に質問する」
put an end to「~を終わらせる」
put on weight「体重が増える」=gain weight
put out「(火、光など)を消す」
put~ to good use「~を上手く利用する」
put up at「~に泊まる」

まとめ

いかがだったでしょうか?

put の基本イメージは、

物、人、感情、表現の移動でしたね。

 

「置く」という意味にとらわれず、色んな場面で使いこなしてみましょう!

それでは!

くーた
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