就職は英語を生かせる仕事にするべき?元通訳担当が冷静に考えてみた。

アキト

こんにちは海外営業のアキトです!(詳しいプロフィールはこちら)今日も将来に向けて英語学習を頑張っていきましょう!

 

就活について、友達と意見交換をするときはありますか?

 

人それぞれの職業観があって面白いですよね。

 

 

僕も学生時代や社会人になって転職する

時に、友達と色々話してみました。

 

 

そしたら、

 

旅行が好きだから旅行会社で働きたい、英語が好きだから英語を使った仕事に就きたい

 

っていう人たちがいたんです。

 

 

当時は言語化できなかったんですが、

何か違和感を覚えていました。

 

 

今になって言えるのは、

好きなことって仕事にしなきゃいけないの?

 

ってことです。英語を勉強してきて

英語を使って働かなきゃって思っていたら逆に視野が狭くなっていませんか?

 

 

今回は英語が好きだからって、英語を使わない仕事に就いてもいい。その理由について書いていきます。

違和感を覚えた友達

ワーホリ仲間

1人目トロントで会った、R君です。

帰国後何年かしてから東京で会いました。

 

彼は元々働いていた会社を辞めて、ワーホリ⇒転職の流れでした。

 

帰国後何をしているか聞いてみたら、英語に関する教材を営業する人になっていましたね。

 

 

ワーホリに行ったから英語に関わる仕事に就いたものの、仕事では全く英語を使わず、モヤモヤした日々を過ごしていたようでした。

 

くーた
無理してその仕事じゃなくても、もっと待遇いい仕事もあったんじゃないかな。

 

ワーホリの期間にかけたお金や時間のことを考えたら

英語を仕事にしようとしたんでしょうが、

 

 

ワーホリで得た度胸や経験などを生かして、

別のことに挑戦してもよかったのかなぁってこっそり思ってましたね。

(言えませんでしたけど)

 

 

旅行好き

もう一人は、構想段階でしたが、

 

旅行が好きなので、どこにでも行ける旅行会社に勤めたい。

と言っていた、ホテル勤務で、旅行系youtuberを副業でやっている男の子でした。

 

 

僕が言ったのは、旅行って普段行かない非日常だから楽しいのであって、

仕事で何回も同じ所に行ったら楽しくないんじゃない?

 

ってことです。

 

それなら、普通に土日休みの仕事を見つけるか、

リモートの仕事を見つけた方が、

 

一番好きな旅行を楽しめるんじゃない?

ってオススメしてみました。

 

 

彼は好きなこと=仕事にする。という意識しか

なかったようなので、気づきを与えられてよかったです。

 

 

まとめ
好きなものを仕事にする=幸せ。とは限らない。

 

 

 

英語を使った職のジレンマ

英語を使って働ける仕事はざっと、こんな感じです!

 

通関士、接客スタッフ、入国審査官、旅行スタッフ、海外リポーター、システムエンジニア、グランドスタッフ、航空管制官、貿易事務・英文事務、客室乗務員(CA)、語学講師、留学コーディネーター、パイロットバイヤー、公認会計士(国際部門)、特許事務員(外内・内外)、通訳ガイド、翻訳家、国連職員

引用:英語を使う仕事一覧【全19職種】

 

くーた
英語の先生と、通訳、翻訳、外資系?くらいしか考えたことなかった!

 

これらの仕事は多かれ少なかれ、英語を使用します(後半に行くほど難しくなります。)

 

 

もちろん、全て素晴らしい職種で、やりがいがあるんですが、

 

 

英語を習得する難易度と比べると、給料や楽しさが見合っていないものもあります。

 

 

例えば、通訳案内士は、英語に加えて日本の知識や旅行の知識を必要とする高度な仕事ですが、

時期に左右されることもあって年収200万円に達しない人が半分以上いると言われています。

 

英会話教師も、ただ業務中に英会話を使う職種よりも、

高度な知識が要る割には、高い給料ではありません。

 

 

勿論パイロットや、外資系勤務、公認会計士等は依然として高い給料・やりがいがあるのですが、

 

英語を使う仕事=給料・やりがいがあるわけではない。ということを覚えておいてください!

 

 

ITや金融など、上記にあげた職業よりもいい職は

たくさんあります。

 

英語を使うことに固執しすぎて疲れないでくださいね。ってことです。

 

英語を仕事にしたいなら

学生のうちに、目標を決めて、徹底的にやる。

 

のがよいです。

 

 

上記に書いた通り、英語を使っていい仕事に就くことで、

自分の好きな未来を手に入れることが出来ます。

 

くーた
就いてみて、何か違ったら転職したらいいしね

 

 

でも、年を取ってから探すと、この努力と後の結果が見合ってるのか?

 

っていう考えになってしまい、

他の仕事以上に転職が難しくなります。

 

 

なので、英語に関する仕事に就くなら学生時代にがっつり勉強して、資格・英会話の練習をしておきましょう!

 

 

英語を学ぶこと自体に意味がある。

英語のメリットは仕事に使えるだけではないです。

 

 

・努力出来る証明

・方法論の勉強

・友達が増える

・話題になる

・恋人候補が出来る

 

 

ざっとこんな感じになります。

 

趣味でもいいし、外国人と話すだけでもいいし

いざとなったら使える。ってだけでもいいですよね?

 

 

仕事は自分が得意なことor稼げることにしておいて

英語は趣味の1つ。

 

そんな考え方でもいいのかなと思います。

 

くーた
外国人の女の子と話せるだけでも、僕は勉強してよかったぞ!

 

 

色んな生き方があると知った

現代の働き方は本当に無限大です。

 

 

僕もブログとオンライン英会話講師で生きていますし、

山の中でシェアハウスをしている友達もいますし、

パチプロで稼いでいたけど、ブロガーになった人もいます!

 

 

そして必ずしも、1つじゃなくてもいいです。

 

アルバイトと、通訳案内士でもいいですし、

僕みたいにちょっとネットで稼いでもいいですし、

 

 

合計して生活費を越えたらいいんです。

アキト
僕のエサが買えたらいいんです。

 

 

英語を使う職にこだわって、生きづらくなるよりよっぽどいいです。

 

まとめ
人生を豊かにしてくれるはずの英語に疲れないでください!

 

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

スキを仕事にすることを意識するあまり、

生きづらくなっている友人を2人思い出して書いてみました。

 

 

英語を使う職は華やかで、夢があるものが多い一方、

努力に見合わない時もあります。

 

 

やるなら、早めに、徹底的にマスターして夢を叶えましょう!

 

難しかったら、

生活に必要なお金を稼いで

 

 

英語は趣味でもいいので、

英語と楽しく生きていってほしいと思っています!

 

それでは!

最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

 

この記事に関する感想、質問、等があったらコメントで教えてくださいね。

 

それでは!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

 

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