英語のディクテーションで英語力に差をつける!!正しいやり方と活用方法まとめ

アキト
こんにちは。通訳を担当してるアキトです。今日も将来に向けて頑張っていきましょう!

 

ディクテーションって知っていますか?

一言で言うと流れてきた英文をテキストに書きおこしていく学習法です。

 

流れてきた音声を書き写すなんて、大変そうなので

食わず嫌いをしていたんです。

 

くーた
明らかに難しそうだもんね

 

でも別記事での最短英語学習法の中にも、ディクテーションのステップがあったので

今回思い切って挑戦してみました。

 

この方法には賛否両論があるようですが、最終的な活用法も書いていきたいと思います。

方法

僕は以下のような方法で行ってみました。

 

順序

1.何度か音声を聞く

2.分からない所で止めながら書いていく

(この時ノートは3行開ける)

3.テキストを見て正しい文を書いて確認

4.聞き取れなかったところの分析

 

1.まず書きとる前に何回か音声を聞きます

聞き取るだけでは覚えれないのですが、この作業で少し聞き取りが楽になります。

 

2. 書き取り作業に移りますが、最初は、結構難しいので、何回も止めないといけません。

 

くーた
最初は1分の文章を書くのに7分くらいかかったよ

 

とりあえず最初は終わらせることを目標に頑張ってみましょう!

 

3.テキストを見て空いている所に色ペンで答えを書いていきましょう。

 

 

アキト

後で暗唱すると効果が上がるので、付け足すのではなくて全文書いておきましょう!

 

4. 書けなかった理由が何か分析します。

単語・フレーズ自体を知らなかったのか、

発音だけ知らなかったのか、

音の消去によって聞けなかったのかを確認します。

 

そして聞けなかった発音は個別で確認しておきましょう!

 

アキト
書いていく作業が一番大変で頭を使うのですが、この確認をすることでより定着します!

教材

2020年8月に通訳案内士の試験を受けようと思うので

今回はyoutubeに上がっている、日本のことを英語でガイドしている動画でやってみました。

 

くーた
ブログのネタと試験勉強を同時に済ませようと思ったわけだな!

そうです。

 

日本のことだから、大体できそうな気がしましたが、ディクテーションするには結構速かったので

もっと簡単な内容ですべきでした。

感想

 

いきなりすることじゃない

 

ということです。

もちろん、ディクテーションから始めてもすっごく耐えながら頑張ったら

 

いつか英語が喋れるようになるかもしれませんが、効率的ではないのでやめておきましょう。

 

アキト
まずは文法・基本単語&フレーズを覚える所から始めましょう!

 

例えば

That the earth is round is obvious.

 

という文があったとします。

 

文法が分かっていると、もしroundが分からなくても語順で他の言葉を想像できます。

 

あとは残りのroundを何回かトライして書けばスムーズに進みます。

 

くーた
文法が分かってると文が想像しやすいね!

効果

 

・スペルを覚えられる

流れてくる英文を一度、頭の中で変換して書いているのでスペルを思い出す練習になります。

 

また、間違えた単語のつづりも確認できるので、おぼえやすくなります。

 

・文法が身に付く

普段はあまり長文を書く練習をすることはないと思います。

大量の文を書いてる=正しい文を書いているので、語順が身に付いていきます。

 

 

くーた

普段は日本語⇔英語が多いけど、英語ばっかりってことに意味があるんだね!

 

・集中力があがる

これには二つの意味があります!

一つ目は、「書くために」聞くのでリスニングの集中力があがる。

ということです。

 

書くという目標があるので、ただ聞く時よりも神経を研ぎ澄ましています

IELTSなどのリスニングも記述式なので応用が利きます。

 

2つ目は聞いて書くまでに頭の中で覚えておくための集中力がつきます。

 

長文を読んでいると最初の方で何を書いていたか分からなくなりませんか?

 

 

くーた
あるある×150くらい!!

 

一度脳に入ってきた情報を留めておく練習になります。

 

脳に負荷がかかることなのですが、

この負荷を楽しみましょう!

 

・自分が苦手な音が分かる

集中して何回聞いても分からない単語は、

全然わかっていないということなので、明らかな弱点となっています。

 

書き写した後の確認作業で浮き彫りになるので、必ず復習しましょう!

アキト
自分の弱さを認めることが強さに繋がります!

 

音と単語が結びつく

スポーツで自分の頭のイメージと、体のイメージをすり合わせていくみたいな感じです!

 

聞く→書くことで、曖昧に覚えていた単語の発音とスペルが一致してきます。

 

読んだら理解できる文章も最初は聞き取れないのですが、

どんどん差が埋まってきて、

 

読める=聞けるという状態を目指しましょう!

 

まとめ
日本語は無視しして大量に英語に触れることが大事

考察

脳に負荷をかけて覚えるのできついですが、インプットのためには大事な学習だと思います。

 

ただ、インプット要素が強く、これだけで喋れるようにはなりません。

 

そこで提案なのですが、これ単品ではなく、

その後シャドーイング、暗唱につなげたらより効果が出ると感じました。。

くーた
と、言いますと?

 

1つの教材をディクテーションし終わった時点で、何度も書いているので、かなり頭に入っています。

 

なので手を動かした後は、

口を動かして、更に使える英語にしていくのが

 

正しい英語習得の順序であると感じました。

 

ただ負荷がかかってきつい作業だし、

くーた
中級者で、英語のレベルが上がらないよーって

という方にオススメです!

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

ディクテーションの方法と、活用の仕方について書いてみました。

 

最初は大変なので、結構気力が要りますが、

 

楽に出来る頃にはかなり英語力が伸びているので

やってみる価値ありです!

 

その後シャドーイング&暗唱をしたら最強です!

 

この記事の最短英語学習法を参考にしました!

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。この記事に関する感想、質問、コメント等があったら教えてくださいね。

 

くーた
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アキト
英語やスキルを身につけて、好きな仕事をするために頑張っていきましょう!

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