コロナで不安な大学生のための4つの知識 ~国際社会や就活など~

アキト
こんにちは、通訳を担当しているアキトです。今日も将来に向けて英語を勉強していきましょう!

 

最近はどうですか?コロナの影響で授業がオンラインになったり、

サークル活動が出来なかったり、去年と全然違う生活を送っているかと思います。

くーた
2020から大学生になった人は全然学校行けてないよね

 

また今年から留学に行ったり、就活したりする人は、

全然予定が立てられなくて大変だったと思います。

 

僕も社会人ですが、オリンピックに向けて合宿に来るアスリートを対応しているので

コロナに対する予測が出来ないと、予定が立てられなくて困っちゃいます。

 

 

そもそもニュースを見ても情報が溢れていて、どの人が正しいことを言っているか分かんないです。

 

僕も情報に踊らせられるのは嫌なので、確実に信用できる情報だけを知って行動しています。

 

今回は別記事でも紹介している、

 

京都大学MBAを修了後に、

上場企業で働いてから起業し、

初年度年商1.1億円を達成、

 

現在は国内最大の起業スクールを運営している加藤翔太さんのメルマガの情報が非常に分かりやすくて

 

的を射ていたので、僕なりにまとめてシェアしたいと思います。

加藤さんの紹介

簡単に加藤さんの自己紹介を書いておきます。

・京都大学工学部を卒業。

・方針を変え、京都大学MBAを修了。

・MENSA会員。

・教員免許単位(数学・理科)保持。

・2011年に起業し初年度年商1.1億円、
2年目で2.6億円突破。
月3000万円売り上げる自動化のプロ。

・筋トレ/未来予測/AI/MBA/自己啓発。

・国内最大の起業スクール創業者兼代表講師。

・自らが運営する
『次世代起業家・経営者アカデミー』は会費100万円超えにも関わらず会員2,800名超。
メルマガ会員は10万名超。

 

っていう感じです。

理系で現役バリバリのIT企業で成功されている方なので、

 

論理的に未来を予測したり、テクノロジー等の分析に長けています。

 

↓テレビでもご紹介されています。

 

ニュースで垂れ流さているような情報でなく

体系的にまとめられているのでかなり参考になります。

 

ここから特に大学生に必要だと思われる内容を引用しながらシェアしていきます。

分析① コロナ収束時期について

加藤さんによると、コロナの収束には(2020年3月頃から)2年かかると言われています。

 

くーた
もう何だか終わりそうな雰囲気だけども!!

根拠は1918年に流行ったスペイン風邪の第一波の収束に8カ月かかっているということです。

 

今はSNSやニュースで情報が拡散するため、みんな自粛したりソーシャルディスタンスで対応していますが、

 

昔はそんなものが無かったので、みんなノーガードで感染した結果、

 

1年で集団免疫が出来たそうです。(今でも医療崩壊を無視したら可能)

 

今は医療体制が整っているので、

パンデミック→自粛→自粛解除→パンデミック

という感じで、免疫獲得がゆっくりになっています。

 

くーた
自粛は感染数は抑えられるけど、免疫を得る観点から考えると遅くなるのか!!

なので全地球人が自然に免疫を獲得しようと思ったら

10年くらいかかっちゃうそうです。

 

まとめ

つまり、ワクチンが完成して世界的に適用されるまでの時間を考えると収束は

2022年春ごろ。ということです。

アキト
これを踏まえて行動する必要がありますね。

分析② ニュースの見方、対策

まず今(2020年5月30 日現在)コロナウイルスで亡くなった方は889人です。

(PCR検査を受けずに亡くなってしまった方を加味しても10倍)

 

それに対して毎年インフルエンザでは3000人から10000人くらい亡くなっています。

更に、年間死者数は137 万 6,000 人(1位ガン・2位心臓発作・3位脳溢血・老衰)

 

となっていて、コロナでの死者は通常の死者数と比べても極端に大きい数字ではないです。

 

都会の方ではベッドが埋まっている病院もありますが、

医療崩壊は起こっていない。との見解です。

 

医療関係者の話では過剰な反応によって、消毒液などの物資が足りなくなっている、

普段とは違う仕事が増えていることにストレスがかかっている。感じがします。(ここは僕の友人の話です。)

くーた
じゃあコロナなんて全然気をつけなくていいじゃん!

 

というわけではないのですが、

僕たち先進国に住んでいる人々は

感染して死ぬ」という心配よりも

 

正しい情報を処理して経済を回すこと」が大事になっています。

 

そこでニュースの見方なのですが、メディアって

珍しいもの(数が少ないもの)をニュースにします。

 

もう一度言いますが、大事なものではなく

珍しいものをニュースにします。

 

なので芸能人の方が亡くなった件や10代で亡くなってしまった件は

悲しいニュースですが、それを放送すると視聴率が取れるため報道しています。

 

個人が亡くなった

→怖い!自粛しなきゃ!

 

ではなく

 

感染して何人が死んでいるか、死亡率などの数字、統計が見るポイントです。

 

アキト
そもそも日本人は「感染したら白い目で見られるのが怖い」ので結構自粛しているそうです
まとめ
インパクトあるニュースに踊らせられず、数字で判断しよう。

分析③ コロナで変容する国際社会について

日本とEUが世界のリーダーシップを把握する可能性がある。ということです。

 

まず他の国についてです。

中国→コロナの発生地帯、発症者数に嘘が多いことから

国際社会から信頼を得られていないです。

 

アメリカ→トランプがマスクしないなどして初動を誤った結果

失業率15%以上となり、世界トップクラスの感染国になってしまいました。

 

トランプは元々アメリカがよければ他の国は気にしない

アメリカファーストを掲げている人です。

 

経済は建て直せても、今回の対応で世界を引っ張っていくリーダーとしての信頼は減ったと言えます。

 

EUは国の集合体なので、意見をまとめて動くのは難しかったが、

・国際的に大きく信頼を失墜している国が少ない
・ドイツのメルケルなど、リーダーシップある国が一部あること
(※但しドイツも大衆迎合気味でメルケル引退後はその方針が加速する
可能性あり)

と加藤さんは予想されています。

 

日本はと言うと、安倍総理批判のニュースが多いですが

幸い感染者数16789 志望者数889人(2020年5月30日現在)なので

国際的にはむしろ対策を評価されている面もあります。

 

そして日本は、EU と、2019 年に『日 EU 経済連携協定(EPA)』を結んで仲良くなっているため、EUと日本の発言権が増すのでは?

との見解です。

 

また、コロナ対策をうまくやって、
IT 対応もできていて、人口が少なくリーダーシップが優れたアジアの4国として

韓国、台湾、シンガポール、香港を挙げています。

 

特に台湾の対応が良かったので、これからの非接触経済をけん引していくのが予想できます。

 

まとめ
・日本とEUの発言権が増す可能性あり

・韓国、台湾、シンガポール、香港がAIに対応して台頭していく

分析④ アフターコロナで勝てる産業

コロナにより、『非接触経済』、『AI を究極系としたコンテンツ経済』が加速すると予想されています。

具体的に言うと

1:情報インフラを担っているところ
2:物販のプラットフォーマー企業
3:IT を活用して生産性を増やせる、

例えば社員全員テレワークにしても全く問題ない企業で、
更に、アフターコロナで実需が先細りでも右肩上がり

という感じです。

 

なので、これから就活をしていく方は、

どれかに当てはまる業界を狙っていきましょう。

くーた
犬のエサをプロデュースしてネットで売ろうかな

 

また個人起業で自宅で仕事をしたり、IT を活用した効率化が出来ていけば

対応していけるとも語っています。

 

まとめ
1:情報インフラを担っているところ
2:物販のプラットフォーマー企業
3:IT を活用して生産性を増やせる企業を狙う

もしくは個人で起業してIT化を効率化する。

情報元


さて、今までの情報は加藤さんのメルマガから得た情報をまとめたものです。

文字数の関係もあり、結構短縮したので全然伝えきれていれませんでした。

 

なのでもっと詳しく知りたい方は加藤さんメルマガで勉強してみてください。

 

今回紹介した内容以外にも

内容

・スウェーデンが自粛せずコロナを克服?/日本は?

・緊急事態解除→『加藤が考える、日本への提言』/XRPの今

・コロナにかかっても死なない方

・アフターコロナは『起業家』が勝つ時代

・コロナで加速するハイパーインフレリスクとその対策

・アフターコロナで都会を離れ地方疎開で快適な暮らしになるか?

 

加藤さんが政治家だったら行う政策や、

このまま経済が悪くなったら起こる現象とその対策についての話が興味深かったです。

 

1つの分析として参考にする価値ありです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

今回は現役のIT社長、加藤翔太さんのメルマガを参考に

コロナウイルスについて重要な情報をシェアしてみました。

 

収束時期や企業についての話があったので

就活や留学する際にも参考にできるかと思います。

 

詳しく知りたい方メルマガに無料登録して全文を見て勉強してみてくださいね。

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。この記事に関する感想、質問、コメント等があったら教えてくださいね。

 

くーた
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アキト
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